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お久しぶりです。 実は去る9月20日、大好きなバイオリニスト イツァーク・パールマン を聴きに横浜に行ってきました。 それはそれは素敵な時間でしたヨ。最近はクライスラー,ハイフェッツを好んで弾いてるような印象を受けました。彼が弾くと ”力み”がなく、技術を見せつける風でもなく、まさに至福の時が過ごせます。 そういえばお昼に みなとが見える丘公園 を見下ろすレストランで震度4の地震に遭いました。早くから覚悟を決めて背筋を正している自分が不思議でしたが、彼の紡ぐ音もまた不思議の続きのようでした。 友達は笑っていたけど、いつか彼みたいに歌うようにおおらかに弾けたらいいなあー。大雨の中、東京からわざわざ来てくれた大切なお友達にもいつか素敵なバイオリンを聴かせてあげなくては!!(え?余計なお世話?まーそう言わずに。。。) |
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2003年09月24日 18時17分02秒
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2003年5月17日(土)くもり。水温21.0℃ 天気予報は曇りのち雨だが海はベタ凪。透明度10m透視度15m。 一本目 10:09-10:54 最深16.1m 平均11.7m 今日は基本に忠実に正方形ナビゲーションとのお達し。 エントリーから潜降ポイントまで一面の海草を掻き分ける。バディは写真撮影目的のため、ブロック、ガイドロープ、岩場周りをじっくりゆっくり進んでネ。ブロックに張り付いたイロイザリウオに水中ライトを当ててみた。やっぱりオレンジ色してた。あとはハナハゼたくさん。スズメダイ系はさらにたくさん。ウツボ、オコゼ、アナゴ。海藻の切れ端が幾つか転がってるかと思ったら、アオリイカのお子様でございました。こちらはちょっとお怒りモードで逃げ足速かった。 ウェットで45分って夏場並みなのね。 二本目 13:47-14:35 最深16.7m 平均11.5m 引き続きミス・フォトジェニック探し。 ネジリンボが本日の一番人気。ゆえに人だかりで見られず。しかししかし!何気に目をやった海藻脇に居たんですよ、”マトウダイ”さんが♪ しばらく釘付けになっちまいました。目測15-16cmだったからそれでも大きい方だと思う。とっても綺麗な個体なので固まったままズっと見つめてしまった。向こうも静止してこっちを見てたりするから興奮するの何の。あ〜シアワセ〜 1件で皆とはぐれたけれども無事見つけてもらえてよかった。他にはロープづたいにウツボ、ミノカサゴ、さっきのイロイザリウオ、ダテハゼなど。 |
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2003年05月18日 00時13分55秒
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2003年5月11日(日)くもり。水温19.3℃ 天気予報は曇りのち雨。湿った風が吹いて降りそうな気配満々。 一本目 10:10-10:40 最深27m 平均23-24m 中層辺りを波打ち際と並行にお散歩。エントリーの時にゴロタ石でつまづいてコケたなんて恥ずかしくて言えないわ。ここの海は水深20mを超えた辺りから急激に落ち込む地形ゆえ「浮力調整命」とブリーフィングで教わる。ゆえにBCを握り締め節操なく吸気排気を繰り返す。挙句、調整が遅いと怒られ立場なし。もっと足を使え!と先生のたまう。 お魚の方は小さいコの群れがいくつもあって目を奪われる。名前わかったらもっと楽しかろう。覚えるゾ。浅瀬では鮮やかな青のスズメダイ系。群れではないがクロスズメダイが走り回る?姿も良かった。折り返し点を過ぎて浮上しつつ通りかかった小さなボートの中にゴンズイ5〜6匹。近くに白いイソギンチャクもあったがクマノミさんはおらず。季節が違うかぁ。 2本目 13:00-13:30 お昼休みに少し陽がさす。が、また曇る。夜は雨だな。こりゃ。 今度はウミウシ狙いをリクエストしてみた。 午前中、3固体を見たとの情報を元に場所を絞って潜降して直行。平均17〜18mをウロウロしてロープや海草や岩やイソギンチャクにライトを当てて探してもらうが見当たらず!でもエントリーしてすぐに目測40cmはあろうかっていうタイらしき魚数匹を見て興奮してたからショックは浅い。おまけに砂地にできた穴を見てたらオトヒメエビとか言う、透き通ったエビさんも発見。たぶん近くにハゼみたいなヤツも居たと思う。そうそう、それからコンクリートのU字溝みたいなのに手をついて休んでたら写真撮影中のダイバーに注意された。見るとコンクリ辺のすぐ内側に扇子のように美しくたたまれたミノカサゴの背びれが!うわーっ 至近距離にいたんだねー。気をつけよう。帰りには奴さんが優雅に漂ってるところをばっちり見られたけどネ。 というわけでウミウシは見られなかったけど、ご一緒したベテランダイバー田口さんからピカチュウはじめアイドル系ウミウシのマクロなプリクラをGET。ご満悦な伊豆・戸田村のダイビングでございました (*^-^*) |
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2003年05月13日 01時29分15秒
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