夜高祭の歴史
1652年
我が地元に大火災が起きる。
同年4月
地元神明宮、伊勢から御分霊勧精の帰途で、とある峠付近で日が暮れ、
氏子達が手に「行燈(あんどん)」を持って出迎えた。
これが「夜高まつり」の起こりとされる。
2002年
夜高祭350周年の記念、裁許会、町内有志
が伊勢神宮に崇敬参拝。
我が故郷では、年に一回、
皐月の1・2日に春季祭礼が行われます。
その行事は、「夜高祭(よたかまつり)」と呼ばれてます。
決して「酔-たか?まつり」ではないので発音に注意。
行燈(あんどん)の写真
5月1・2日は、この行燈で町内を練り回し、神明宮へお参りに行く。
そして、氏子達は唄を謡ったり、 「ヨイヤサー」といいながら、町内を練り回す。
最終日(5月2日)は、ひとつの道路上に向かい合って、行燈を並び、3台のノボリ行燈が、クダリ行燈の右側を通り過ぎる際に、お互いの行燈を壊しあいをする。
クダリ行燈 下写真:ノボリ行燈 上写真:我町の行燈
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