仕事も一段落し(..;)久しぶりに戻ってきた。留守中の給餌と足し水は家族にお願いしていたのだが、予想通りひどい状態になっていた。水槽の中は苔・苔・苔。ガラス面にも水草にも、辺り一面に苔が生えている。そして水槽と蛍光灯の隙間からはボリゴナムSPが顔を出し、花まで咲かせている。びぇ〜っ!って言葉がピッタリの状態だった。どこをどうしたら良いのか、何をしたらよいのか考えること数分、「まずはディスカス水槽の水換えだな・・・」と一人つぶやく。「ディスカス水槽phは相当低くなってるんだろうな」と測定してみると5.7。普段とあまり変わりない。留守中の餌はフレークフードのみだったせいかもしれない。とその時、すっごいひらめき。「この水、使える・・・」。念のため亜硝酸も測定しOK。 |
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まずディスカス水槽の排水を利用して外部フィルターの掃除をする。掃除中、沢山のミナミの子供が紛れ込んでいて手こずったが無事終了。次にガラス面に付着した苔を「コケ取りスクレーバー」で除去する。ここで大量の苔が水中に舞っているので半分ほどディスカス水槽の水と入れ替える。続いて水面から飛び出したボリゴナムSPをすべて引き抜き、パールグラスをトリミング、南ウィは苔のひどい部分を引きちぎり、流木に付着している苔は丹念に歯ブラシで除去する。水槽内がだいぶサッパリしたところで、もう一度ディスカス水槽の水と半分入れ替える。掃除したフィルターを取り付け、この日の作業はここまで・・・。その翌日、通常通り水換えした後、ショップからヌマエビを50匹ほど借りてくる。この日から3日間はエアレーションのみで、ひたすらヌマエビの働きに期待する。 |
てなわけで遠目からはボロが見えないようになった(つもり)が、近くでみると苔はちょこちょこ残っている。もうこれ以上除去するのは難しいだろう・・・。
こうして見ると何とも間の抜けたようなレイアウトだが、半年間満足なメンテナンスが出来なかったのだから仕方がないと自分を慰める。借用品のヌマエビも返却し、心機一転?あと4ヶ月は頑張るぞと密かに誓う。
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