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週に一度の「お楽しみ?」水換えです。この作業は 初め面倒なのですが、コツを掴めば水槽1本あたり 30分くらいで終了します。 まず、ヌマエビや魚の糞などをエアーチューブを 使用して取り除きます。つぎにガラス面に付着した藻類を 「コケ取りスクレーバー」で取り除きます。 水槽の角の部分などは歯ブラシなどを利用しましょう。 続いて排水専用ホースを使い水槽内の水を半分〜1/3 取り除きます。ホースの先のストレーナーを忘れずに。 排水が終わったら、水草が乾かないうちに給水します。 予め調整した水(カルキ抜き/温調)を、給水用ホースを 使用し「チョロチョロ」注ぎ入れます。 |
| この注ぎ入れる作業に時間をかける(約10分)のが持論です。
給水が終わったら、水面に浮いているゴミをネットですくいます。 換え水が終了したら、念のため水質をチェックします。 (この作業は定期的にします) そして、水草用添加液を添加すれば終了です。 今では、いろんな種類の添加剤が販売されていますが、 私が使用しているのは、画像の通りです。 「ペナック・シリーズ」の情報を求む。 |
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単なる水草水槽では無く、NAを目指している人は
既にマスターしているであろう藻類の対策。水草レイアウトを
断念する人の殆どが、藻類に悩まされての結果じゃないかなぁ。
藻類の発生原因は「これ」と特定できないが、生態系の
バランスが保たれている水槽では、殆ど発生しないのは
みなさんご存知の通りでしょう。 我が家でも藻類対策としてヤマトヌマエビとオトシンクルスを 入れています。前者が20匹、後者は10匹です。 |
| これらの掃除屋さんはとても働き者です。毎日「セッセセッセ」と
藻類を食べ、そのしぐさはとても可愛らしいです。 ただ、藻類の発生状況により、ヤマトヌマエビの数を 調整した方が良い様です。特に、この水槽にはボルビと テネルスが植栽されているため、空腹のヌマエビが これらの新芽をイタズラするからです。調整した ヌマエビは他の水槽にプールしておきます。 こうすれば、また藻類が発生した時に使うことが できるので、大変便利です。 |
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