フィルターはパワーフィルター(エーハイム)
2213を使用しています。在庫として残って いたフィルターを既存の水槽に取り付け、その 水槽に取り付けてあったフィルターを、この水槽に 取りつけました?。既にバクテリア達が活発 だったので?、案外スムーズに立ち上がったと 思います。

我が家ではフィルターを始め、なるべく同じブランド 同じ商品を使用するよう心がけています。 予備パーツが流用でき、非常に経済的だからです。 2213が能力不足だと判断したら、2本を 並列に接続すれば良いことです。
厳密に言えば20w4灯にこだわる必要はないの かもしれません。既に2灯のみで楽しまれている 方もいるし、3灯でも下草を上手に育てている方 もいます。しかし、陰性/陽性植物を共存させる この世界では、20w4灯が必須と思われます。

右の画像で蛍光灯の上にあるのが、ベータカム用の 冷却ファンです。9月といえどファン無しでは水温が 30度以上(;^_^A となる為、冷却ファンは夏の必需品でしょう。
個人的に蛍光灯のゲタは嫌いです。
ネイチャーアクアリウムを制作する過程で、 不可欠なのがCO2。添加方法は色々有るけど、 自然添加を選択されている人が、圧倒的に 多いはずです。昔は拡散筒を自作して水槽内に 設置したり、内部フィルターに直結したりと あれこれ努力をしたものでした。

初めて自然添加を見たとき「CO2がもったいないなぁ」 と感じましたが、大型業務用ボンベ(ミドボン) を入手してからは、その心配も無くなりました。 (再充填費用も三千円以下)
もちろん74グラムタイプも予備としてキープ してます。
ミドボン⇒レギュレーター⇒電磁弁⇒スピコン⇒ 拡散器の順で接続していますが、このシステムは 複数の水槽にも対応しますので、パワーユーザー? にはお勧めです。

拡散器はジャレコのミスティー20を使用しています。 パレングラスと比較するとデザイン性に欠けますが、 細かな気泡を作り出す拡散面(セラミック)を 交換できるというメリットがあります。
ただし、付け根のL型部分に力を加えすぎると 折れてしまうので、取り扱いには注意しましょう。




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