「品の悪いカーテンは気にしないでください。」

底床用添加材は、パワーサンドスペシャルを使用しました。 リメイク時に、底床内から軽石がとび出してくること 以外には、不満のない商品と思われます。
パワーサンドスペシャルを敷くときは、水槽前面を 少し空ける感じで、残りの部分は均一に敷きます。 少し空ける事により完成した水景の前面が、多少 すっきり見えるからですが、「軽石部分に根が 絡み合う姿を見たい」と言う人もいますので、 お好きな方を選択してください。
さらに、底床用添加材として、バクター100と クリアースーパーを添加しました。これは約3年位前に 開封したのですが、勿体無いので使用しました。 (消費期限ってあるのかな?)

ところで、パワーサンドスペシャルには、この2品が 既に配合されているとか・・・。なぜADAでは、更なる 添加を推奨しているのか?。知ってる方は教えてください。
底床は、初めてアクアソイルを使用することにしました。 今までは大磯砂を「ゴシゴシ」洗っている最中に「あぁ、 今から立ち上げるんだ〜」と実感しましたが、封を切って 「パラパラッ」って感じです。

んっ、待てよ。この感覚は、ニッソーのプラントサンドと いっしょではないか。!となると、ちょっと潰して 見たくなるのが心情。お見事、潰れぶれました。 しかし、水深36センチと言えど、結構な水圧に違いない。 この水槽(水景)は長期維持を目標にしてるのだ。
いったいどれだけ、この粒粒をキーブ出来るのか。 また楽しみがひとつ増えたような・・・。

さっき、「パラパラッ」と表現しましたが、「ドサドサッ」 といれると、せっかく均一にした底床用添加材に 大きな穴が空いてしまいます。コップなどを使用して 袋からそっと取り出し、あくまで「パラパラッ」が いいですね。
さらに底床を均すため、麦飯石で有名なFLEX社製 「コケ取りスクレーバー」を使用しました。 麦飯石「系」を使ってる人、効果はどうですか?。
よく都会の水は「まずい」と言われますが、私も そう思います。飲めばわかりますが、味/におい共に 故郷の水とは違います。(手元に科学的なデータはありませんが・・・)

そこで、水槽の水はマーフィード社の浄水機 (スタンダード)を使用することにしています。 この製品は、セディメント+カーボンで構成されており 人が飲んでもおいしい水?に早変わりします。 長期間していると「真っ白」なセディメントが、 「真っ茶」になります。
効果が目に見えるって、 すごくうれしいですよね。
でも、この浄水機は流量(通す水の量)に ちょっと気をつける必要があります。あまり 流量が多すぎると、不純物を除去しきれず、 効果が半減する見たいなので要注意。

この、浄化された水を水槽内に注ぎます。 もちろん、「ドバドバ」ではなく「チョロチョロ」です。 底床に穴が空かないよう、受け皿も必須アイテムと なります。この作業をしている時、いつも思うのが 「いい方法ないかなぁ」。
ナイスアイディアお待ちしてます。




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