No Rail Days 2004

4月20日
熊谷30℃、トキオ28℃(愛ごんMCより)の真夏日の今日。取材を一件済ませ、一旦帰宅して涼んでから渋谷タワーレコーズでEL-MALOインストア。不良で大人なおふたり+ASA-CHANGのアコースティックライブは、わたしも不良な大人になるど〜などと思い立たせていただける、いい具合の温度と密度なのでした。

4月16日
きゃー! トヨエツの『丹下左膳』と『浮気な家族』の試写室を間違えて開映直前に走ったのはわたしでーす! 韓国映画『浮気〜』も観ておいたほうがいいのでは? と一瞬考えてしまったけど、上階の左膳にダッシュ。ああ焦った。終了後は、リリママさんからの連絡で韓国映画『花嫁はギャングスター』試写へと、また早足。けっこうハマっているドラマ『ボディガード』にも出演しているチャン・セジン、得体の知れない悪役ぶりが好きです。

4月15日
「兄貴!」「すずちゃん!」「兄貴!!」「すずちゃん!!」♪たえ〜ま〜なく〜そそぐ〜あいのなを…えびちゃんのせいで途中から見始めてしまったTBS深夜の総ツッコミドラマ『略奪愛 アブない女』が終わり、心底ほっとしています。98年の再放送なんだけど、98年という世紀末を反映する大映ドラマの最後っ屁とでも言いましょうか、とにかくもう、一生分のGLAYは聴いたかな。

4月13日
団鬼六『美少年』に涙する女・りえぞうから「オススメの官能小説、何かない?」との質問。そんなこと聞かれてもと思いつつ藍川京『華宴』を推奨したら1分後には「買った」とメールが。「女のための官能小説」なんて仕掛けが流行った時期があったけど、女性作家が書いたもののほうがしっくりくるわたしです。

4月11日
夫miu-miu同伴で法事。我が家の最高権力者だった祖父(ピカード似)の十三回忌です。法要を終え、昼酒飲んで昼寝してからSUI王子(社会派)のお顔を拝みに行きました。今日はお疲れだったのにゴキゲンだったようです。わたしらが帰る頃には、王様のおなかの上ですやすやと眠りについていました。

今回の実家での発掘品は、小6〜中1にかけておおはしたかえちゃんと交換していた手紙の山。あまりに面白いのですべて持ち帰ってきました。まず新鮮なのが手紙の折り方。りぼんの付録のびんせんとかをセーラー服型、ロケット型、ソフトクリーム型とかに折ってあり、開いたところになぜか野村義男のシールが貼ってあったりするの。それで「今度ポロシャツの折り方おしえてね」なんて書いてある。とにかくわたしたち、ニューウェイヴとりぼんと別マとオリーブとしましまクッキーが大好きな12歳だったようです。元気かな〜、たかえちゃん。

4月8日
遅ればせながら確定申告完了。ところが還付金は2ヵ月先だと宣告され、思わず「え、2ヵ月ですか? に・かげつ? に? に?」って「に」ってチョキまで出してしつこく確認。提出が遅れたのがいけないんだけど、どうしようツーマンス。

4月7日
BONNIE PINKのフリーライブを観に六本木ヒルズへ。バックバンド目当てのよこしまな動機だったんだけど、屋外のアコースティックライブは想像以上によかった。ええ、とくにウッドベースが。それにしてもビル風が寒かった。

4月5日

焼酎お湯割りでちゃんこ鍋ってぐらい寒かった冷たい雨の日から一転。♪さくら〜ふぶ〜きの〜、隅田川両岸を散策しました。桜橋の手前で方向転換をするお花見船を遠目に密談するおじさまたち。それにしても桜の花ってこんなに白かったっけ? と思う最近なのですが、一昨日は浅草寺の境内で鮮やかなピンク色の樹を発見。「造花だよ〜」という夫miu-miuの意見を無視して近くで凝視しても信じられず、触ってみたら人工的な手触り…。本物の桜の樹の枝に、造花の桜をワイヤーで巻き付けているのでした。どうなの、その演出。


墨田区役所を見上げるは勝海舟像。

4月1日
お泊まりしていったえびちゃんと隅田公園の夜桜をぶらぶら見物。えびちゃんとは過去に2度、京都へお花見旅行をして2度とも見頃を外すという遺恨を残しているわけですが、あれこれ思い返してみると、場を設けてのお花見より通り道に咲く桜を愛でる、ぐらいのほうがわたしの性分には合っているようです。と言いながらも花見宴会もそれなりに楽しんでしまうけど。ほら、知らないおじさんがお酒くれたりするし。




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