唯のご紹介


唯は1999年6月26日生まれの女の子。
我が家の先代犬BOSSと同じ時に生まれた兄弟(同胎犬)です。
BOSSと一緒に暮らしている時には唯と会ったことも 話しを聞くこともありませんでした。

しかしBOSSが旅立ってから毎日泣いて暮らしている私に
知人を通して唯の話が伝わってきました。
そして色々な事情で、唯は我が家の家族となりました。

唯が我が家に来てからも私は相変わらず旅立ったBOSSを想い毎日泣いて暮らしていますが
でもそれまでのように泣いてばかりはいられなくなりました。
BOSSが旅立ってから止まっていた私の時間が
また動き始めたからです。


唯は散歩が大好きです。そして走ることが大好きです。食べることが大好きです。
とても甘えん坊で寂しがりやでおてんばです。
私の側から離れようとしません。いつも私の姿を追いかけています。
お風呂場の前で、そして廊下で、唯はいつも私を待っています。
BOSSがそうであったように、ずっと私を待っています。
そんな唯が私はとても可愛い・・・

と同時に早くに旅立ってしまったBOSSを想うと悲しくて辛くて心が痛い。
そんな複雑な心境の中で、 毎日泣いたり笑ったりしながら過ごしています。

出来ることならば唯にBOSSの分まで長生きしてほしい・・・
心からそう願いながら新しい生活を歩み始めました・・・


2006年9月8日、唯が虹の橋に旅立ちました。
唯は4歳8ヶ月で我が家の子になりました。
家の中での暮らしに慣れるのには、仔犬と違ってやはり時間がかかりましたが
本当に利口な子で、1年を過ぎた頃にはすっかりと慣れてくれました。

そしてBOSSと同様に本当に優しい子で
他犬に噛まれても噛み返す事も吠える事もなく
ただ困った顔をして離れようとする子でした。

BOSSが旅立った後、唯のおかげで私は救われました。
毎日毎日泣き明かす日々を送りながらも 唯が私を癒してくれました。

そして唯は4歳8ヶ月から本当に変わりました。
顔の表情も明るくなっていきBOSSに負けないくらいの 飛び切りの笑顔を私に見せてくれました。
女の子らしい甘えん坊で私の膝を枕にして眠りました。

私の隣に来てとんとんと肩を叩くのが合図で自分は寝転んで
私は唯のお腹を枕にして眠りました。

「唯、大好き」と抱きしめると
尻尾をぶんぶん振って身体をぐいぐい押し付けて甘えてきました。

唯が旅立った後、私は色々な要因で体調を壊してしまいました。
心がぼろぼろになりました。
主人の提案で、会社を退職して新しい家族を迎える事にしました。

BOSSを亡くした悲しみを和らげてくれたのは唯でした。
唯を亡くした私の心と身体のリハビリを
新しい家族と共に頑張っていきたいと思います。

唯、本当にありがとう。
唯のおかげで私はどれほど救われたか解らないよ。
唯との楽しかった日々を想える様になるのはまだこれからずっと先だと思う。
暫らくは悲しくて辛くて寂しくて涙しか流れない。
でもまた会えるから
BOSSと一緒にもう暫らく虹の橋で待っていてね。
愛してるよ、唯・・・いつまでも永遠に・・・

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