<秋>・紅葉狩り・接阻峡(その2)

アプト式トロッコ列車です。

静岡テレビのカメラマンです

眼下には接阻峡
車掌さん
車掌さんのお話が面白い!!

接阻峡温泉で下車しました。

名物・川根茶ツアーバスのおばちゃんがくれました。ありがとー。



寸又峡ハイキングの次に接阻峡温泉に行き、アプトラインで有名なトロッコ電車に乗りました。紅葉も綺麗でしたヨ。終点、井川駅では井川ダム展示館で小休憩。そして、最後に川根温泉では温泉にはいり、露天風呂からSL列車を見ることができました。

紅葉情報やイベント情報・入場料などについては事前に確認されることをお薦めします。

寸又峡をぐるっと散歩したあと、接阻峡温泉方面に行ってみました接阻峡温泉会館(別名「若返りの湯」)を探していったのですが、見つからない。(なかば諦めムード。。。)
とりあえず、郷土資料館なるところに車を停め、小休止。すると、可愛らしい電車(=大井川トロッコ電車)が停まったではありませんか!?。とっさに、これは乗るっきゃないと、家族全員を走らせ、ギリギリ大井川ダム行きの電車に乗り込む事ができました。
乗り込んだところが、ちょうど車掌さんの近くでした。面白いお話(アナウンス)を聞きながら、紅葉の外の景色を眺めながら、電車に揺られて楽しいひとときが過ごせました。そうそう、静岡テレビのお兄さんも撮影に見えてましたヨ。


アプト式鉄道の旅
千頭から井川間25.5Kmを結ぶ「南アルプスあぷとライン」(旧称;井川線)です。客車は幅1m82cm、高さ2m60cm(内部は1m78cm)と超ミニサイズ。途中、アプトいちしろ〜長島ダム間の1.5kmの区間は、日本で唯一の”アプト式”を採用しています。
アプト式とは通常の二本のレールの間に歯形付のレールを敷き、後部に連結された電気機関車についた歯車とをかみ合わせて急勾配を登る方式です。この区間だけ電気機関車が”1000分の90”という急坂を強く押し上げるわけです。
山深く、眼下に美しい渓流を望むミニ列車の旅もまた、SLとはちがった楽しみがいっぱいですよね。ましてや、マイカーでのいつもの座席・いつものシートとは全然違いますね。新たな発見がいっぱいです。

井川では井川湖と井川ダムをみて電力会社の展示館をのんびり観察してきました。足を延ばすと、南アルプスえほんの郷やオートキャンプ場もあって楽しめそうです。

その後、いつもの車(=マイカー)にもどって県道77号を南下し、「やっぱり温泉に入りたぁ〜い」という要望に応え、川根温泉「ふれあいの泉」に寄りました。ここの温泉の特徴はなんといってもSLが見える露天風呂でしょう。実際、私達が風呂に浸かっていたらSLがやって来ましたぁ。老若男女(女性も?)みんなSLに向かって手を振っていました。(なんか滑稽)。ドライブの疲れを充分にとることができました。露天風呂だけでなく、プールやサウナそれにバーデゾーンなども充実しているようです。

川根温泉・ふれあいの湯
TEL:0547−53−4330
大人500円、小人300円、
プール利用;大人1000円、小500円
休み:第1火曜日(祝日の場合は翌日休み)
営業時間9:00から21:00  駐車場170台

しかし、川根温泉から出たら道は大渋滞。。。国道362号線のところどころ一車線の細い道を使って浜松まで出て東名高速で帰りました。なかなかハードな行程でした。



                              2001.11.28UP

終点の井川ダムです。
井川展示館・まさにこんな建物です

運転したくなる。が、即、脱線?

今どき珍しい?紙の切符でした。

SLの見える川根温泉付近

汽笛と煙が印象的でした。

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