
大手道・大きな石段

伝徳川家康邸跡も有り

ここまで来るのに疲れたぁ

近代的な建物

圧巻です。

ドームの中は金!

旧長浜駅舎鉄道資料館です。

地ビール屋

小牧かまぼこ店
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安土城跡に行きました。何にもないところと聞いていましたが、案の定、何もありませんでした。それでも、石垣はしっかりとあります。遠い昔に想いをはせて歩くには大変、面白いところです。
まずは大手道:安土城では、大手門から天主・本丸へ向かう道を大手道と呼んでいます。巾が6mほどあります。普通のお城はお堀が深くて、中に入る通路は狭いのが一般的ですが、ここ、安土城は違います。いきなりドーンと立派な道「大手道」が私たちを歓迎してくれました。大手道の案内はこちら。
そして、黒金門。ここから道は急に狭くなります。激しい戦が展開されたのだろうと想像しながら歩いていきました。黒金門の詳細はこちら。
途中、視界が開けて眼下に琵琶湖が望めました。其の辺りが、ハ見寺跡です。ハ見寺跡はこちら。
そして最後、あっけなく、到着した天主跡。そこには整然と石が並んでいました。思ったよりも、広くはありませんでした。ここに6階建てのお城が有ったことが不思議に感じました。記念写真を撮る人たちがたくさんいました。天主跡はこちら。
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次に安土城考古博物館に行きました。ここの常設展にあるビデオはコンピュータ・グラフィックで見事に安土城を再現しています。必見です。考古博物館にまず、寄って事前に情報を得てから、実際に、安土城跡を歩くとより一層面白いと思いました。当時、ここにこんな建物があったのか〜・・・などと想像してみると愉しいです。
安土城考古博物館
http://www.azuchi-museum.or.jp/
次は、「安土城天主・信長の館」へ。実はここが見たくて今回、はるばる安土まで、やって来ました。スペイン・セルビア万博の日本館の出展がこれ、「信長の館」です。セルビア万博では入場者数は日本館が一番、多かったそうです。
「安土城天主・信長の館」
http://www.grn.mmtr.or.jp/~bun777/nobu/index.html
今回、行けませんでしたが、「安土町城郭資料館」には20分の1のスケールで再現された幻の「安土城」を見ることができます。
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次に本来なら、彦根城、長浜城と続く予定でしたが、前回、すでに行ったことのあるお城なので、今回はコースを変えて、長浜市にある黒壁スクエアに行きました。
長浜城歴史博物館近くの駐車場に車を停め、歩きました。旧長浜駅舎鉄道資料館が見えました。歴史を感じさせる小粋な建物です。鉄道ファンには、たまりません。しばらく行くと地ビール屋さんを皮切りに、かまぼこ・はんぺい屋、ステンドガラス館、オルゴール館、古美術屋に粋なコーヒー屋さんといろいろ楽しいお店が軒を連ねています。そうそう、人力車もありました。
今回の発見は行列のできる店「芋きんつば」に「つぶら餅」。「芋きんつば」は諦め、「つぶら餅」を食べました。アツアツでほんのり甘く、大変おいしかったですヨ。
お土産はガラス館でかったガラスの置物です。
可愛くて、小さなガラスの置物から、重量級の高級な置物までいろいろあります。きっと、お気に入りの一点が見つかると思いますヨ。
ではでは。ほいじゃ〜〜。。。 |
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 黒金門

ハ見寺跡

天主跡・・・何もない・・

安土城考古博物館

オール金!!

惜しげも無く、金

立派な車輪。

しゃれた小径

オルゴール館
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