諏訪湖・女神湖・白樺湖・車山高原・美ヶ原高原・美鈴湖キャンプ場(1日目)

諏訪湖は霞んでいました。

白樺湖。正面は蓼科山

女神湖とお花

いまが盛り。

可愛らしいお店もいっぱい。

お馬さんもお出迎え。

車山高原・山頂。

365度のパノラマ。

名古屋から中央道を利用して信州にキャンプ&ハイキングに行って来ました。ルートは諏訪南ICからビーナスラインを走り、蓼科から美鈴湖までのドライブです。ビーナスラインは今年2月22日から完全無料化されました。特にお薦めは白樺湖から美ヶ原にかけて、まさに高原ムード満点といったルートです。

ニッコウキスゲが終わったシーズンでしたが、高山植物もいろいろ咲いていました。特にマツムシソウが至る所に咲いていてとても、綺麗でした。その他ではタムラソウやハクサンフウロなど可愛らしい花を見つけることが出来ました。

まずは、諏訪湖、女神湖、白樺湖と湖巡りです。蓼科湖はコースを間違えて行けませんでした。残念。でも、それぞれに、湖の趣があって楽しめました。諏訪湖はやはり、雄大でしたし、女神湖はちょっと神秘的な感じが、そして白樺湖はレジャースポットの中心的存在でした。個人的には女神湖が落ちついているような気がしました。

次に、車山高原山頂へ。リフト2本を乗り継いでいけば、標高1925mの山頂へあっという間に到着です。このリフトから眺める景色も素晴らしいです。下を見れば、高山植物が咲き競っています。お見逃し無く!。いよいよ、山頂。山頂からは360度の大パノラマが見られます。お天気が良ければ、富士山も見えるとか・・。当日はあいにく、雲がおおくて、一望出来ませんでしたが、御岳、北アルプス、八ヶ岳連峰と確認することが出来ました。そして、ここ車山は、半袖ではちょっと肌寒いと感じるくらいに、爽やかでした。
車山高原は冬はスキー場になります。ここの山頂から眺める雪景色もきっと素晴らしい眺めでしょう。是非、冬も挑戦してみたいと思います。

山頂から、半日かけて、八島が原湿原までハイキングしようかと考えましたが、体力的に自信もない(戻ってこれないかも・・)ので、そそくさと(というか名残惜しんで)下山しました。八島が原湿原は「近くのPまで行って、そこから歩こう」ということにしました。が、しかし、八島が原湿原駐車場はすでに長蛇の列。あきらめて、美ヶ原高原に車を進めました。

途中、随所にPポイントがあって、どこのPからも、素晴らしい景色が眺められました。

美ヶ原高原は車山高原と異なり、平原がズッと続いています。歩きやすく、整備されています。しばらくすると、美ヶ原のシンボル、美しの塔が見えてきました。時間に余裕があれば、この先の王が鼻、王が頭まで行きたかったのですが、今回はパスしました。

美ヶ原高原美術館ではちらりと屋外彫刻を眺めました。箱根の彫刻の森美術館と姉妹館で、さまざまなオブジェ400点が展示されています。
そして、この先の美ヶ原林道を走って今回のキャンプ場、美鈴湖森の国キャンプ場に到着しました。

家族みんなで協力して、タープ・テントの設営。そして、炭をおこして、恒例のBBQ。実にうまい!!

ずっと走って(車で)けっこう(?)歩いたので、キャンプ地ではのんびりと過ごしました。そして、明日のプランをみんなで練りました。

そうそう、ここのキャンプ場は標高1000mなので、けっこうひんやりしてるんです。それに、松本市内の夜景が大変、綺麗に見えました。ラッキー!
(しかし、かみさんは夜景を眺めている間に虫に刺され、足がパンパンに腫れてしまった)

二日目へ

ニッコウキスゲと白樺湖。。

タムラソウです。

美ヶ原と美しの塔。

ハクサンフウロ。

マツムシソウ。

のどかな景色。

時間が有れば王ケ鼻へ。

松本市内の夜景。

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