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東北本線 豊原−白坂 H.13. 4.29.
H13年の4月に運転された「はつかり」のリバイバルトレインである。写真ではわかりにくいが、正面の文字のヘッドマークだけでなく、JNRマークの貼り付け、JRマークの撤去等が実施されていた。なおH14年11月にも運転されたが、その時は絵入りマークでの運転であった。
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山陽本線 嘉川−本由良 H.13. 7.29.
H13年の7月に新大阪−下関間にて運転された「月光」のリバイバルトレインである。天理臨の間合を利用して運転されたが、かつての「月光」と同様、夜行列車として運転された。
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山陽本線 小月−長府 H.13. 7.30.
上記の「月光」の折り返しは「しおじ」として昼行列車で運転された。
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東北本線 本宮−杉田 H.14. 9.21.
「ひばり」はH14年9月に運転されたリバイバルトレインである。上野方は写真のように文字のヘッドマーク、仙台方はS53年10月の485系置換直前に見られた「幻の」絵入りマークであった。
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常磐線 北小金−南柏 H.14.10. 6.
「ゆうづる」はH5年12月に廃止になり、臨時列車としてもH6年に運転されて以降、運転されることはなかったが、H14年10月にリバイバルトレインとして運転された。なお運転にあたっては常磐線にて試運転が行われたが、試運転時に「ゆうづる」マークが表示されたケースがあり話題となった。
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常磐線 内原−赤塚 H.14.11. 3.
「みちのく」はH14年11月に運転されたリバイバルトレインである。写真のように絵入りマークでの運転であった。
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東海道本線 茅ヶ崎−平塚 H.16.10. 2.
「つばめ」は東海道新幹線開業40周年を記念して、H16年10月に運転されたリバイバルトレインである。「つばめ」として583系の定期列車の運転実績のなかった品川−名古屋間での運転であった。