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四日市臨港線 四日市−四日市港 H.15. 8. 3.
三岐鉄道のセメント輸送の貨レは富田で三岐鉄道から継承され、関西本線経由で各地に輸送される。そのうち四日市港に行く貨レは写真のように現役最古の鉄道用可動橋である末広町可動橋を通るため注目されている。
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関西本線 富田浜−四日市 H.13. 4. 8.
中部国際空港の建設に必要な土砂の運搬用にH12年7月より運転された土砂輸送列車である。貨車は秩父鉄道で使われていた石灰石輸送用のホキ10000型が使われた。
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紀勢本線 紀伊長島−三野瀬 H.11. 6.27.
紀勢本線のコンテナ輸送の貨レはDD51の重連でありファン注目の列車の一つである。なお近年まで写真のように最後尾に緩急車が連結されていたことでも注目されていた。
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山陰本線 淀江−伯耆大山 H.13. 5. 4.
幹線用ディーゼル機関車の代表格であるDD51ではあるが、国鉄色のDD51が牽引するブルートレインは現在では「出雲」が唯一の存在である。
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美祢線 湯ノ峠−厚保 H.10. 3.23.
美祢線の石灰石輸送の貨レは美祢からの宇部興産のものと重安からの秩父小野田セメントのものの2種類があった。そのうち宇部興産の貨レはかつて北海道で石炭輸送で使われていたセキ6000型等の石炭車が使われていて注目の存在であったが、宇部興産の石灰石輸送はH10年3月限りでトラック輸送に切り替わってしまい、石炭車もろとも過去のものとなってしまった。
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山陰本線 石見津田−益田 H.11. 4. 5.
H12年6月に美祢−岡見間に新設された美祢のフライアッシュ輸送では、山口線、山陰本線内は写真のようにDD51の重連であり、注目の列車の一つである。
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鹿児島本線 枝光−八幡 H.11. 4. 4.
筑豊の客レは以前より朝夕2往復しか残ってなかったものの、H13年10月の筑豊本線の電化まで活躍が見られ、最後のローカル客車列車となっていた。
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田野浦臨港線 外浜−雨ヶ窪 H.12. 4. 1.
筑豊のセメント輸送の貨レは数少なくなった九州のDD51の活躍舞台であるとともに、写真のように風光明媚な田野浦臨港線を通るのでファンの注目の列車の一つとなっている。