海の記録







なんだか、このページあまり更新してないなぁ・・・。(笑)





9月15日
係留地:網干港

今日は男鹿島へお昼ご飯を食べに行く予定だったが、天候悪く出港断念した。
秋雨前線の影響で、一時大雨。風も煙突のけむりが真横になっていた。

今日は舫いロープの点検・改善をした。今シーズンは大丈夫だろうと思っていた
定置の舫いがかなり擦れていた為、ホースでカバーした。雨の中、結構手間な
作業だったが、舫いが切れて愛艇が桟橋に激突!なんて考えただけでも恐ろ
しい。干潮だったこともあり、今がチャンス!とばかりに改善した。

しかし…ウェークボードの引き波の影響が大きく作業は非常に危険を伴った。
案外大怪我をして問題にした方が良かったかもしれない。

同じ海と親しむ遊びとして、ウェークボードやマリンジェット人口が増えるのは良い
けれど、マナーの悪さに閉口してしまう。港内で、他船が多数係留されている水域
で平気で引き波をたてている。最も、少し良識のある方はヨットの出入港時は遠く
で旋回していてくれたりする。それは非常に嬉しいが…その前にここでやるなよ…。


9月12日
寄港地:男鹿島 中村荘

朝9時30分起床!ヨットハーバーで寝坊とは!
さすが大物は違うねえ〜(ごめんなさい)。

天気良し!風よし!風向よ、よ、よよよよん?
コースどりを間違えて、気が付くと網干沖…。
思いっきり中村荘は風上じゃあないかっ!

ここからタックタックの上りです!得意ですけど
なかなか上らない。船底のカキのせいだ!きっと
そうだ!…と自分の腕を疑わず、結局13時すぎて
食事のタイミングを逃す危険性を感じて機帆走。
こうなったら楽ちんです。そりゃあ、風上に直行ですから!瞬く間に帆を降ろして…みごとな機走。
こりゃヨッティー失格やな〜。

中村荘ではカワハギの煮付けをいただきました。美味しかった!近いんだしまた来よう!
ちなみに中村荘さんは1泊(食事付)で8500円だって。泊まって美味しいもの食べて、
翌日昼から出勤なんてのもええなあ…ネクタイして操船?名物になっちゃうか…。


9月11日
寄港地:木場YH.

母港以外での初の船中泊!
ハーバーマスターの御好意で一泊する。前の日に「是非!
お願いします!」と言っておきながら、あいかわらず家の事
やいろいろで出港は午後…しかも夕方だった。

毎回思うけれど、船乗りの航海記を読むと、大抵は朝早く
出港して昼には寄港地に…というパターン。朝はゆっくり
という僕にはマネできません。「ヨットに乗ってから朝に強く
なりました!」と言える日がくることを祈りつつ…。

しかし何でもやってみると勉強になります。やっぱり入港は
明るいうちにしましょうね…教訓です。この日はハーバーが
休日だったので、ビジターバースにお邪魔しました。さてと、
着岸するか…と思い、河口側に左舷つけしました。ホット安心して、隣のバースを見ると、台風対策の太い
ロープが海中からニョキッ!!右舷つけにしていたら間違いなく引っかかってました。あぶないあぶない。
とっさにもう一つ不安になりました。そう、この前の台風の時、桟橋と岸壁の橋を外していた…まさか、この
桟橋も…しかしこの日は戻してありました(良かった〜)。

着岸後の片付けなどなどを終えると夜7時をすぎていました。平日なのでおもいっきり静かなハーバー…。
たまにはいいなぁ…と思ったのもつかの間、堤防からカップルの話し声が(くそぉ〜:笑)。なんだか淋しく
なったので、近所の職場仲間を誘って彼等の勤務終了後22時から愛艇にて飲み会を企画!。しかし・・・
さすが21フィート。乾杯して缶ビール1本あける頃には3人とも「腰がいたい」とコックピットに出たりバウ
バースに寝転がったり…。腹筋鍛えて出直し!

そうそう、この飲み会で同僚のI女史に彼氏ができた!と報告したら同期のK君ったらひとり桟橋でたたずんで
たなぁ〜。その背中に青春を感じてしまいました。


8月26日
寄港地:男鹿島 青井荘

愛艇での初上陸!(遅っせー)

本当は、この日は台風後のチェックのつもりで
桟橋へ…しかし…思えば盆商戦があり随分と
長い間海へ出ていない…たまらず機走!!
そのすばやさは、海へ出たいと思いより、日曜
だったのでギャラリーを気にしてのものだった。

港内を出てしばらく機走。しかしすぐ後悔…そう、
セールはキャビンの中…あのすばやい出港は、
確かにスマートでカッコ良かった…しかし、あまり
早くひき返すのも(ギャラリーを前に)カッコ悪ぅ〜
と思いひたすら舵を南にむけた。

気がつくと、帰るより男鹿島の方が近いじゃないかぁ〜!こうなれば男鹿島に行くしかない!!
すると男鹿島の前を一隻のヨットが帆走している。ヤバイ!(こんなときセールすら載せてない
我が艇は何となく惨めだ)、セーラーが帆走準備もせずに機走で入港か?(しかも風も良いのに)
…これもカッコ悪い。挨拶するのも恥ずかしく、「う〜んこっちの船の方が小さいし、セール揚げて
ないから向こうは気付かないだろう」(そんなわけないやろ…)と言い聞かせて涼しく入港。

そんなこんなで青井荘についたが、ビギナー的悩み。予約せんと怒られるかな?で、桟橋の前を
グルグルしながらお電話。「あの〜桟橋の前に居るんですが、係留していいですか?」(笑)。
結局、飲料の補給と、セールの準備をさせてもらって帰路に。「なんだかんだ言っても最初から
カッコ良くできる人はいないよな」と自分を励ましつつ帰港した。