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ある日、ナガダリ、ドールダリ、グランムアリ、ラビャの4人はラホールから40キロ離れたヴィロキという村にあるババ・マーレーシャーという聖者廟へ向かった。その聖者廟でスーフィー聖者のミーティングがあるとの情報を得たからだ。だが、4人はヴィロキに辿り着けなかった。4人が到着した場所はミナプルという村だったのだ。バスを降りるとそこは地球B。親切な村の人にその晩、食事と寝床を与えてもらった。翌朝、バスの発着所まで歩いているともうもうと湯気をあげるチャイ屋を発見した。土を固めた釜戸で大鍋にて作られていたチャイ。
朝の一杯のチャイは元気の源だ。霧とチャイの湯気でミナプルの朝は真っ白だった。「旅日記-ミナプル参照」
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