diary

 

7月31日

今日は、母と二人、叔母さんの家にお邪魔した。この二人、3歳違いの姉妹だけど、本当に仲がいい。弟しかいない私は本当に羨ましい。お互いに思いやってるし、色々チョコチョコ出かけたりもする。やっぱり、同性の兄弟・姉妹がいるのっていいなぁ・・・。それだけで、人生半分は得してる気がすると思うのは大袈裟かな。そりゃ、仲が良ければの話だけどさ。

お昼を一緒して、鍋の問屋さんへ行った。私は鉄のフライパンが欲しかった。業務用のフライパンを二つ買う。これで、鉄分補給するのがねらい・・・。と言うのもあるけど、実際は、やっぱり鉄の方が焼け目が美味しそうだから。
ちっちゃいフライパンも買ったから、これでオムレツが焼けるな。

そう考えてたら、ワクワクしてきた。

でぃーじゅ君、今度家に来たら、でぃーじゅ君の大好きなオムライス、作ってあげるね。

 

7月30日

まだ、週末からの疲れがとれない。私は、どうも人より疲れやすく、疲れが抜けにくい。病弱ではないのだけど、ただ疲れやすいのだ。
何とか楽して体力をつけたいのだけど、無理かなぁ・・・。

ちょっとサプリメントでも、探してみようかな・・・。

 

7月29日

実は今日は、母の誕生日。私の家族は、いつの頃からかそう言う日に頓着しなくなって、「今日は私の誕生日なのにぃ・・・」と言う位で、特に何もしない。サバサバしてると言うか、何と言うか・・・。

今回は、彼が家にいたので、母のために「何か用意できない?」と言ってみたら、オランダの本がある(日本語訳ものっている)のでそれをプレゼントするということで、はるばる持ってきてくれた。
で、当日、「おたんじょうび、おめでとうございまーす。」
と言って、彼がプレゼントを渡すと、母は大喜びだった。

「だーーーれも、お祝いしてくれないのよー。これが初めてのプレゼントなの。どーも、ありがとう。」

でぃーじゅ君、ちょっと点数を稼いだかな・・・?(笑)

夕方、彼は広島へと帰っていった。新幹線のホームまで送ったけど、やっぱり悲しい。私たちは、今まで何回こうやって相手を見送っているのかなぁ・・・。

 

7月28日

今日はお祭り。午前中は昨日から引き続きビデオを見て、夕飯は手巻き寿司を食べた。両親とも仲良くしている(してくれている)でぃーじゅ君を見ると、やっぱり私としては嬉しい。そこで、ふと思う。きっとでぃーじゅ君も、私に自分の両親と仲良くして欲しいって思うに決まってるよなって。ちょっと、私の今までの態度を反省した。やっぱり、両方経験してみないと、見えない事ってのはある。

夜は待ちに待ったお祭り。私は地元民なので、もう家の座敷から花火を見るのがいいとこだけど、でぃーじゅ君を一度は連れて行きたかった。それが今回ひょんな事から叶って嬉しい。

提灯をたくさんつけた船が川を下ってくると、やっぱり何度見ても息を飲んでしまうほど惹きつけられる。ましてや、今回が初めての彼はたくさん写真を撮っていた。
普通のカップルの様に、手をつないで花火を見ながら道を歩けるのが私には幸せだった。
遠距離は辛いけど、何でもないことを幸せと感じることもできる。それって結構大切なんじゃないかと思った。

かき氷を食べ、リング焼きをお土産に買って帰ってきた。
そして、また残りのビデオを見た。しかしこれが長かった。
お陰でまたもや夜更かしです。

「グラディエーター」 これ、長いけど面白い。二人揃って満足した。何か、自分一人だったら絶対選ばないようなビデオから、結構当たりがあったりすると嬉しくなる。

ビデオに限らず、こういうのって、二人でいる事の素晴らしい点なんじゃないかな。

 

7月27日

昨日の疲れからか、一日ダラダラしてた。二人でビデオを借りに行って、1日中見てた。
夕飯は、アイナメの煮付けと、オクラの天ぷら、鶏の唐揚げ、イカとピーマンの炒めモノ。これは、全部私の母の料理。私は疲れてひたすらダラダラしてたので・・・。

それにしても、魚の煮付けも綺麗に食べるし、大好きだと言う。オクラの天ぷらも大好きだと言う。

何かなぁ・・・重ね重ね、日本人より日本人らしかったりするのよねぇ・・・。

 

7月26日

9時の新幹線に乗り、いざ新横浜へ。新幹線の中で、ただただ爆睡する私。あっという間に着いてしまった。
で、スーツに身を包んだでぃーじゅ君を面接会場のあるビルの前で見送り、私はその近くのカフェでお茶することにした。

もう、そろそろ・・・と思いかけた頃、でぃーじゅ君から携帯にメッセージが入った。

「試験はお昼ご飯の後だって。で、お昼は出してもらえるみたい。Pukiは大丈夫???」

ほぉ、そうかー。だったら・・・とラーメン博物館に行くことにした。何しろ近いし、あまりラーメン好きでないでぃーじゅ君は、行きたがらない場所だったので、ラーメン大好き人間の私は即決した。

さて、ラーメン博物館。私も知ってる「支名そば屋」はものすごい行列。諦めて、「こむらさきや」に入った。あっさりした豚骨ラーメンで驚いた。美味しかった〜。
色々見て回った後、いつまでたってもでぃーじゅ君から連絡が入らないので、さっき諦めた「支名そば屋」に行ってみると、意外にすいていたので、再び入ってみた。
ここって、あの恐い店長さんのとこでしょう??と緊張していたが、別に普通のラーメン屋さんだった。麺がちょっと他とは違ったかな。うん、あっさりしてて美味しかったですよ。

もう、ここも限界だ・・・と思い、再びカフェへ。30分位して、でぃーじゅ君が前の道を歩いてくるのが見えた。
待つこと4時間半。もう、観光の時間もなくなっちゃったから、今回はまっすぐ帰ることにしました。

で、肝心の面接。どうでしょうかねぇ・・・。でぃーじゅ君も首をかしげている。日本語でコミュニケーションを取るのが難しい彼を、会社が採用するメリットってなんだろう・・・。他の外国人学生は、日本語は彼より上手いが、勉強してきた事は彼の方が高度だったらしい。
私としても、彼としてもどっちでもいいかな。

結局、広島から新横浜までの旅費は会社が負担してくれたので、安上がりで私に会いに来れたのがラッキーだったと彼は言う。

うん、私もそう思う。

 

7月25日

朝から掃除で大忙し。ま、前々からきちんと片づけていればこんなことにならないのだが、掃除嫌いの私はいつもせっぱ詰まらないとやらない。

夜の7時半過ぎに、駅まででぃーじゅ君を迎えに行った。大きなスーツケースを持って、新幹線から降りてきたでぃーじゅ君。やっぱり会えると嬉しいなぁ。

二人だけの遅めの夕食は、彼のリクエストでスパゲティ・ボロネーゼ。その後、明日の準備をした。
カッターシャツのアイロンがけとか、靴磨きとか、どうしてそう言うことを今言うのよ・・・と言いつつやっていると、2時過ぎ。
これで、明日の朝、6時半に起きれるのだろうか・・・。
そんな心配をしていると、

「Puki-。でぃーじゅ君は、朝が苦手だから、起きてこなかったら起こしてねぇ〜」

これだもんなぁ・・・。

 

7月24日

もう、大忙し。またまた、突然好きのでぃーじゅ君が色々言い出した。
「ねぇ、横浜に一泊してかない?ホテル探してよ。」

おいおい、またか・・・。と思いつつ、探してみるけど、手頃なところは全ていっぱい。夏休みだもんなぁ・・・。
それでも、色々目星をつけては連絡すると、
「えっー、横浜行くのに、東京に泊まるのー?」とか
「もうちょっと、安いのないの?」
とかうるさい。

私「もう、そんなに文句言うなら、自分でやってよー。でぃーじゅ君は文句言うばっかりで、何でそれに合わせて私が色々やらなきゃいけないの?」

で「Pukiちゃん、僕のために色々できるのが嬉しくないの?」

私「色々、言いたいこと言って、やってもらえる方がいい・・・」

で「もー、そう言うこと言って〜。怒らないのー。」

結局、「何か、昨日も今日も暑いよね。やっぱ、泊まらないで帰ろ!」

つくづく、人を振り回すよなぁ・・・。

母に、でぃーじゅ君が来ることを告げると、

「あら、そう?じゃぁ、恥ずかしくないように掃除しなさいよ。」

で終わりだった。もう一つ、一緒に横浜に行くと言っても

「はいはい。行ってらっしゃい。何時に出ていくかだけ教えてね。」

で終わりだった。

ちょっとは、怪しんでよ・・・もう!

 

7月23日

夜、でぃーじゅ君から「メールをチェックして!!それと、2.3時間後に電話するね。」とメッセージが入った。
で、メールをチェックしてみて驚き。木曜日に横浜で面接が入ったらしい。しかも、午前中。どうやって、広島から横浜まで行くんだぁ・・・って思ってたら、案の定、
「前の日に、試験が終わったらPukiのところへ行っていい?」
良いけど、あまりに急で驚いた。なんか降って沸いた様な再会のチャンスで、あんまり実感がない。

電話がかかってきた。
「木曜日の朝、僕を東京行きの新幹線に乗せてくれる?それとも、Pukiも一緒に横浜に行く?ねぇ、そうしよー。ね?」
ということで、私の横浜行きも成り行きで決まってしまった。
土曜日には、地元でお祭りもあるから、それに連れていくのもいいかな・・・なんて、面接よりそっちの方が気になる私。

それよりも、話を聞いて驚いた。何でまた、そんな面接の話が出てきたんだろう。詳しくは、試験を受けるらしいけど、取り次いでくれた教授も驚いているらしい。

彼も私も、面接のチャンスを与えてもらっただけで満足している。結果はどっちでもいいかな。
当の本人も、「Very very interesting!!」とこのチャンスを楽しむつもりらしい。

私は、でぃーじゅ君のそういう前向きなところが好きだな・・・。

 

7月22日

今日は、朝起きた時から頭の右半分が痛かった。私はいつも、こうなる。いわゆる偏頭痛ってヤツだけど、やだなぁ・・・。

薬を飲んで勉強したけど、暑さのせいかすぐだらけちゃう。(エアコンつけてるくせに・・・)
私はやっぱり、夏人間にはなれない・・・。

でぃーじゅ君が

「でしょー?日本の夏嫌いでしょ?オランダの夏の方が良いでしょ?」

と鼻高々だった。でも、夏以外の季節は日本の方が良いんですけど・・・?
私、オランダに行ったら上手くやっていけるのかなぁ・・・。
あーあ、私にでぃーじゅ君も養うだけの経済力があればなぁ・・・。そしたら、日本にいられるのに・・・と思うが、彼の性格上、ヒモは絶対に嫌だろうな・・・。(私も彼がヒモなのは、ヤダけど)

昔、「稼ぎが多い方について行こうね。」なんて約束をした。その時は、私の方が稼ぎが多かったので、簡単に返事をしてしまったけど、彼が就職したら絶対に彼の方が稼ぎが多いに決まってるよなぁ・・・。
馬鹿な約束したかなぁ・・・。

何でこんな変なことを考えているんだろう・・・。きっと、この暑さのせいだ。うん、そうに違いない。

でぃーじゅ君は話せば分かる人だし、私の気持ちも尊重してくれるけど、私が図にのって、「我が儘」も尊重して欲しくなっちゃうのがいけないんだよね。

あんなに温厚な人はいないと分かっているのに、ついついそれにつけ込んで我が儘放題になってしまう。

何でだろう・・・。

きっと、この暑さのせい・・・・ではないだろうな。

 

7月21日

再び、近所の男の子が亡くなった。今度は、弟の同級生で本当に近所の子。でも、生まれたときから障害のあった子で、いつも強い薬を飲み続けなければならなくて、「今度発作が起こったら危ない」と言われていたらしい。最近、入院しているのは知っていたけど、まさか亡くなるとは思ってなかった。
弟がご挨拶に行くために帰ってきた。
「もう、十年以上も会ってないんだよなぁ・・・」って言っていた。でも、小学校の時はよく遊んでいたのを私も覚えている。
彼はそれから病気がひどくなって、普通に生活をするのも難しくなって、だんだんみんなと疎遠になった。

弟にはそれからたくさん友達ができて、色々な事を楽しんでいるけど、彼にとってはもしかしたら、弟が一番の友達だったかも・・・と考えたら悲しくなった。

今までたくさん苦しんだ分、天国ではゆっくりしてね。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

7月20日

海の日。世間はみんな遊びに行っちゃったりしてるんだろうなぁ・・・と思いつつ、私はお家で大人しくしていた。
でぃーじゅ君も試験勉強のため、朝から大学の図書館へ行ってしまったため、私も勉強することにした。

が!

近くのレンタルショップのチラシの、今日から3日間、全て190円でレンタル可能!の文字に引き寄せられて、暑い中ノコノコと出かけていった。
母が小柳ゆきのテープが欲しいと言っていたので、CDを借りてダビングしてあげることにした。
前は竹内まりやだったが、今は小柳ゆきが好きらしい・・・。

「誕生日プレゼントに、包丁を買ってくれる?」と彼に聞くと、
「良い考えだね!!」と二つ返事で了解してくれた。
そして、「どうせ、普通の包丁じゃないんでしょ?Pukiらしいねぇ・・・」と言われた。

確かにそうかもしれん。了解をもらった後、無茶苦茶嬉しくなったもんね。

私には、宝石より、包丁の方が魅力的かもしれないなぁ・・・。

 

7月19日

9月の20日頃に帰国すると言っていた彼だけど、どうやらギリギリまでいるつもりらしい。まぁ、よく気の変わる人なんで、あまり真剣には受け止めていないけど、9月の頭くらいに私の所へくるつもりかもしれない。

「その前に、ホストファミリーの所に行こうと思うんだ。5日間位かな・・・」

「ねぇ、ホストファミリーに了解はもらったの??」

「まだだよ。」

思った通りだった。いっつもこんな感じ。勝手に話を膨らませる。それが無計画と呼ばれる所以である。

オランダにいたときに、私の都合も考えず、勝手に食事会を計画したことがあった。
メニューは、サラダ巻き、野菜スープ、キッシュ、クワークケーキだった。メニューも全て自分で決めた。

「ねぇ、作り方知ってるの?」

「知らないけど、教えてくれれば分かるよ。」

馬鹿かお前は!いつも、私が全て準備して、自分はいつも最後の味見か、それこそ盛りつけだけしかしていないのに、下準備も買い物だって大変なのに・・・と思ったら無茶苦茶腹が立って、

「じゃ、自分で全てやったら?分からないことがあれば教えてあげるから、私がいるときに聞いて。」

と言われて急に不安になったらしい。

「ねぇ、ご飯ってどうやって炊くの?普通に炊くと、お寿司のご飯が出来上がってるんだよね?ね??」

「そんなわけないでしょう・・・。」

「お寿司の中に入っている卵って、普通にオムレツを焼けばいいんでしょう?そうでしょう??」

「オムレツじゃなくて卵焼きです・・・。」

「Puki〜ごめんなさい。勝手に計画してごめんなさい。手伝ってくれないとできません。お願いします。ね?ね?もう、みんなにお寿司が作れるって自慢しちゃったから、メニューの変更はできません。だから、お願いします。ごめんなさい。」

もうー・・・涙目になるくらいなら、最初に相談しろ!

こんな事がちょうど去年の今頃あったなぁ・・・。

1年経っても、やっぱりあんまり変わってないな・・・。

 

7月18日

The Japan Timesを取り始めてもうすぐ1週間。とても、全部は読めないけど、一応少しでもたくさん読もうと思っている。三日坊主の私にしては、ちょっと続いているかも・・・と思うにはまだ早いな・・・。

私は、英語を読むのが遅い。彼と同じ記事を同時に読み始めても、彼が全部を読み終える頃に、私は半分にも達していないこともある。
「いくら何でも遅すぎるだろう・・・」ということで、今回の決断?に至った。

ちょっと9月に試験を受けようかなどと企んでいるので、それへの対策もあっての事だけど、今一、自分の英語力というのが分かっていない。彼とは話せるし、言ってることも理解できるけど、彼だってネイティブじゃないしなぁ・・・。

うーん、ネイティブと話せる機会が欲しい、今日この頃。

 

7月17日

久々に再び喧嘩した。いつもの如く、私が文句を言ったのだけど・・・。いつも、謝る前に本当に自分が悪かったか確認したがる、彼の長い状況確認&状況説明に私がうんざりした。

「だったら、もう、謝らなくてもいい!」

軽々しく謝られたら、

「本当に悪いと思ってるの?」

と疑心暗鬼になるくせに、すぐに謝ってくれないと

「何で悪いって思わないの?」

とモラルを疑いたくなる。

彼は「悪気」と言うものが全くない人で、だから私が怒っても、どうして私が怒っているのかを理解するのに時間がかかる。

言いたいことを言ってすっきりしたけど、言い過ぎたかな・・・とちょっと反省。後味の悪さは残った。

彼に悪気はないんだもんなぁ・・・。

 

7月16日

近所に住む、年下の男の子が亡くなった。原因は自殺。驚いた。本当に驚いた。
私とは、ちょっと歳が離れているので、あまり面識はないのだけれど、それでも小学校はギリギリ一緒に通ったし、中学も、高校も私と同じだし、色々話は聞いていた。
ご両親自慢の息子で、勉強ができて、将来は獣医さんになる予定だった様だ。
小学校の時、校歌を歌うときに、一人で無茶苦茶大声で歌う子だったので、ちょっとした有名人?だった。底抜けに明るい子だったのに・・・。

「何も、そんなに思い詰めなくても・・・」

と近所の人達は囁きあった。

結局、人生なんて辛いことや苦しいことがベースで、それに彩りを与えるくらいに嬉しいことがあるんだろうか・・・。
最近私はそう思うようにしているが、だからと言って生きていくのが楽なわけじゃない。

自ら命を絶ってしまった彼の状況は全く分からないけど、きっと本当に辛かったんだろうと思う。

ご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

 

7月15日

去年の11月に結婚した友達の新居にお邪魔した。彼女、今は妊婦で、11月に出産予定。でも、まだ母親になる実感はないらしい。それにしても、細い妊婦だった。なんで、食べてるのに太らないんだろう・・・。不公平だ・・・。

お昼に、行列のできるラーメン屋さんに連れていってもらった。店員は無愛想だけど、味は抜群。美味しかったぁ・・・。
新婚旅行の写真を見せてもらって、私も再びどこかへ行きたくなってしまった。ニューカレドニアかぁ・・・いいなぁ・・・。

彼女が言っていた。新婚の間に色々旅行したかったのに、子供が出来てしまって、申し訳ないけどがっかり感の方が強いらしい。子供は欲しかったけど、早すぎたんだそうだ。

「二人きりの時間を楽しんでから、子供を産んだ方がいいよ。」

でもなぁ、私達の場合、まだ具体的な結婚の話すらないんだよ。子供なんて考えられないよ。

彼は、結婚前に一緒に暮らす派で、私もそれに賛成しているけど、でも、時々思う。結婚前と結婚後の生活の違いが全くないのって、どうなんだろうか・・・と。
「今の生活と変わらないんだったら、何でわざわざ結婚するの?」
って思わないんだろうか・・・。

私だったらそう思うなぁ・・・。結婚前に一緒に暮らすのが当たり前のオランダ人の皆さん、その辺りどうなんでしょうか?

 

7月14日

腕にアセモが出来ている・・・。いつもの事とは言え、うんざり。しつこいけど、夏は嫌い・・・。

夕飯に、ベトナム揚げ春巻きを作った。元々、揚げワンタンの予定だったのに、冷蔵庫にあった皮がいつの間にか使い物にならなくなってたから、急遽、予定変更。
以前は、本を見て、レシピに忠実に作るのが好きだったけど、今はちょっと角が取れてきた。自分の感性で作るのが好き。

ところで、シックス・センスを見てみた。(私も結構気にしてるな・・・)
でも、どうしてでぃーじゅ君がああいう風に感じたのか、それ程分からなかった。
うーん、私は特に何も感じなかったぞ・・・。

前情報があったのがいけなかったのかなぁ・・・。

 

7月13日

夕飯後、彼からメッセージが届いた。

「今、シックス・センスを見た。Pukiは、絶対に僕より先に死んじゃ駄目!」

「はぁ??」

私は常々、(くだらないとは思いつつ)彼より先に死にたいとは言っているけど、でも、私の方が年上だし、自然の流れとしてそうなるかな・・・ってのと、もし、異国に住むなら尚のこと最後に残されるのは嫌だってことだけど、今回、何で彼が突発的にそんなことを言い出すのか分からなかった。

私「でも、私はでぃーじゅ君より先に死ぬって、もう決めてるもんねー。残念でしたー。」

で「だめぇーっっ!!撤回して下さい。お願いします。本当にお願いします・・・」

私「ねぇ、どうしたの?(寝ぼけてるんかな・・・)」

で「本当に、本当に、最後に一人になりたくないのー」

私「ふーん。じゃ、一緒に死ねばいいよ。ね?(何か悪いモノでも食べたんかな・・・)」

で「まじで??」(ここから日本語)

私「うん、まじまじ。」

で「うん、じゃ、そうしましょう。」

私「はーい。いつも、いっしょね?」

で「ねー!!」

何を訳の分からない話をしてるんだろう・・・と思うのだけど、彼がこういう「仮定」の話をするのは珍しい。いっつも、「現実になったときに考えた方がいいんじゃない?起こりもしないうちから話し合うなんて、無意味じゃん」と言う。
それにしても、シックス・センスってどういう映画なんだろう。そんなに強烈だったんかな・・・。
うーん、でぃーじゅ君の性格改造計画に一役買うか?

一見の価値ありかも・・・。

でも、すぐ忘れるでぃーじゅ君だから、一晩寝たら忘れちゃうんだろうけど・・・。

 

7月12日

昨日の件について、彼と話をした。案の定、「今頃言うな!」と言われた。それは確かにそうだ。
理屈っぽすぎる所が、私の友達にまで向けられるかも・・・と思うと私は疲れる、と言うと、論理的な会話を始めると、その「やめ時」が分からないと言う。相手を論理的に追いつめるつもりも、追い込んでいるかも・・・という意識もないと言う。
確かに、性格的に小細工とか意地悪とかをするタイプではないので、私にそれは分かるのだけど、誤解されやすいタイプでもあるから、私が心配するのだ。
まぁ、意識していない事を気を付けろと言っても、難しいのは分かっている。おいおいなんとかなるかな・・・。(なるといいけど)

さぁ、寝ようかなと思った所で彼から電話があった。

「テレビ見てよ!僕が出てるかも・・・」

言われるままにテレビをつけて、全てのチャンネルチェックをしたら、「あ〜このことかー」と言うのがやっていた。
彼の連絡が遅くて、私は彼の部分を見過ごしてしまったけれど、(チッ!)ちゃんとテープにとってあると言うので、今度会ったときにそれを見せてもらおうと思う。

それにしても、全国ネットとは・・・。

 

7月11日

ちょっと気になることを言われた。東京へ行った時に、案内役をかってくれたJちゃんからメールがきて、「いつも、あんなに気を使ってるの?」と言われた。
確かにあの日、私は色々気を使っていた。彼と二人でいるときは気を使わなくていいのだけど、第三者が入ると私は非常に気を使う。
それは、私自身、彼の理屈っぽさとか、マイペース過ぎるところとかが万人受けするとは思っていないからだと思う。
一つの所で、気に入ったりすると、すっかりそこに居座ってしまう。で、そのしわ寄せが後に来ると言うことはあまり考えていない。結構、平気で予定を変更したがる上に、それが駄目なら駄目だというちゃんとした説明を求める。
そう言うのが、場の雰囲気を壊す事もあるっていうのをあまり考えていない。だから、第三者が入ると私は確かに疲れる。彼のそういった所を未然に防ごうとして、気を回して疲れる。

何かなぁ・・・。彼の事は好きだけど、そういう部分は変わって欲しいと思う。

ちょっと彼にメールしてみよっかな・・・。

 

7月10日

でぃーじゅ君は、今年卒業するつもりでいる。が、出会った頃から、「今年卒業」と言い続けているので、私も「卒業」が現実になるのかどうか、定かではなくなってきている。
日本に来たので、それを考慮すると必然的に去年の卒業はなかったのだけど、本当に今年卒業するんかな・・・。

卒論はできている。が、審査があるらしい。で、今日届いた、審査会からのメールによると、9月ではなく10月に卒業させたいらしい。
いたく、ご立腹の彼である。私はと言うとそうでもなくて、「卒業できるなら、いいじゃない・・・」って感じである。むしろ、卒業が現実味をおびてきた事にちょっと驚いている。

私としては、卒業が決まってくれさえすればそれでいいのである。

でも、何か、学生の彼に慣れてしまって、社会人の彼が想像できないかもしれないなぁ・・・。(笑)

 

7月9日

まだまだ疲れが抜けていないし、気も抜けている感じ。なんかなぁ・・・。調子が戻る前にちょっと時間がかかりそう。

両親と海辺までドライブに行った。新鮮な魚介類に舌鼓を打ち、市場で買い物をして帰ってきた。疲れていたけど、ちょっとだけ元気になった。やっぱり、美味しいモノは人を元気にするな・・・。

実は今、両親への告白の時期を狙っている。どうやって言おう・・・。「これから、どうするの?」って言われたら、何て答えよう・・・。
驚くだろうなぁ・・・。
両親は、でぃーじゅ君には好印象を持っているけど、私の相手となると話は別だったりして。
でも、でぃーじゅ君の性格等を考慮しても、親が気に入らない点はあんまりないんだけどな。いわゆる、心配な要素を持たない人なんで。

ただ、私が遠くに行ってしまうかもしれないという事実を除けば・・・。

 

7月8日

ホテルを10時にチェックアウトして、東京駅に荷物を預け、そのまま上野公園へ。日曜日だけあって、観光客も家族連れもたくさん。それにしても広い公園。とても全部は見て回れなかったけれど、二人で「違う季節に来たら、また楽しめそうだよね・・・」と話していた。

急いでお昼を食べ、東京駅で荷物を取り、品川へ向かった。何か時間がギリギリっぽかったので、焦ったけれど何とか乗り場まで来ることができた。
彼の電車を待っている間、やっぱり悲しくなってくる。

「Pukiちゃん、一緒に東京に来てくれてありがとう。楽しかった。」

そう言われて、涙が出てきた。

電車に乗ってからも、ずっとドアの側に立っている彼を見ていた。手を振りながら、涙が止まらなかった。

私が帰りの新幹線を降りた頃、彼からメッセージが届いた。

「Puki,僕はもう少しで飛行機を乗り過ごすところだったよ。チェックインカウンターはもう閉まってて、ANAのお姉さんが、僕をゲートまで連れて行ってくれたんだ。すっごく長い列があったんだけど、僕は特別に待たずになかに入れてもらったよ。ラッキーね?」

ラッキー??ちょっと違う気がするけど、とにかく間に合って良かった・・・。

 

7月7日

今日は七夕。天気予報では雨だったけれど、いい天気。
山手線の原宿駅で、友達のJちゃんと待ち合わせ。早速、色々案内してもらう。
まずは、明治神宮。その後、竹下通りを散策した後、表参道へ抜け、私の希望していた紀伊国屋インターナショナルへ。ここで、私はパスタを買い込み、でぃーじゅ君はアップルソースを買ってご満悦。その後、本屋に行き、彼は漢字の学習書を探す。なかなか一長一短らしく、あーでもない、こーでもないと迷っている。その間、私とJちゃんは久々に会って、つもる話もあるので、日本語で盛り上がる。

本屋を後にして、渋谷へ向かう。「クレイジーな場所」とJちゃんが行っただけのことはあり、その場にいるだけで疲れる感じがする。でぃーじゅ君は、いわゆる「小ギャル」を見てみたいと言っていたが、彼の言う小ギャルはあまりいなくて、ちょっとがっかり。でも、渋谷の雰囲気は独特で、それなりに満足だったらしい。
新宿まで行き、そこで遅めのランチ。Jちゃんお薦めのフレンチバイキング。1時間しかいられないけど、料理もデザートも大満足。食べた、食べた・・・。
都庁へ行き、展望台からの眺めを楽しみ、銀座へ。歩行者天国になっていたので、車道を歩く事ができた。
色々寄り道していたら、すっかり夜。夕飯を食べようにも、全然お腹がすいていないので、そのまま銀座でJちゃんとお別れすることにした。

Jちゃんのお陰で、道に迷うこともなく、時間を有効に使って要所、要所を押さえる事ができました。大感謝です。

Jちゃん、本当にありがとー。

 

7月6日

朝、スーツを着たでぃーじゅ君を連れて赤坂へ。彼の面接もどきがあったのだ。とは言っても、ちゃんとした面接ではなく、日本で就職したいならどうすれば良いか・・・的な事のアドバイスを受けに行ったと言った方が良かったかもしれない。

彼の面接の間、私は向かいのビルでお茶して時間をつぶしていた。朝の喫茶店もなかなか気分が良かった。人は少ないし、一人で来てる人が殆どだったし、普段なかなかできないことを経験した気分だった。

で、面接の結果は?
コンサルタントはアメリカ人だったようだけど、でぃーじゅ君の英語はもちろん問題なし。極めてネイティブに近いと言われたが、それはあくまで世間話。本題に入ったところで、色々現実的な事を言われたらしい。
問題は、彼が実務経験が無いということ。新卒なので、日本の企業が敢えて新卒の人間をとりたいかというと、それは極めて稀であると言われた。日本語のレベルも、かなりの高レベルでないと難しいとのこと。IT関連の仕事は意外に、語学力を問わないかと言えば、それはあくまで他の職種に比べればのことで、もちろん、話せるに越したことはない。ただ、それに取って代わるだけの実務経験があれば、語学のことはあまり言われないらしい。
特に日本では、景気が悪く、実務経験があっても、仕事を探している人が日本人でたくさんいるので、その辺りが好景気なオランダとは違うらしい。

落ち込んでいるかな?と思いきや、本人は、「いい経験が出来た!」と喜んでいた。
ま、学生なんだから、実務経験がないのは当たり前だもんね。
本人も、いたって前向きなので私も安心した。

気分を変えて、赤坂から浅草へ行くことにした。ちょうどお昼どきだったので、浅草でもんじゃ焼きを食べた。私も彼も初めてのもんじゃ焼き。私は美味しかったけど、彼はお好み焼きの方が好きだと言った。大阪風のお好み焼きはでぃーじゅ君のお気に入りです。

お昼の後、雷門から仲見世通りの散策。人形焼きの試食をしたけれど、でぃーじゅ君は「もみじ饅頭と一緒じゃん・・・」とドライな反応。でも、そう言えばそうだな・・・。
この後、水上バスに乗った。約40分の船旅。東京タワーも見たし、両国も見たし、風にふかれて快適な40分。二人とも大満足だった。

お腹がすいたので、夕飯にとんかつを食べた。どうしても、茶碗蒸しが食べたいとでぃーじゅ君が言うので、本来セットに付いているものを、無理矢理単品で付けてもらった。
「駄目でも良いから、一回聞いてよ〜」という彼。
「そこまでして、茶碗蒸しが食べたいの?」と言うと
「うん、食べたい。大好きだもん。」

やっぱり、ちょっと変な外国人だな・・・。

 

7月5日

朝、9時過ぎの新幹線で東京へ。名古屋は無茶苦茶暑かったけれど、東京に着いてみると、何か少しだけ暑さが和らいだ気がした。

品川駅の京急線連絡口前広場で、でぃーじゅ君と待ち合わせだったが、山手線を降りてみると、何とその広場はすぐ目の前。よって、余裕をもって来た分、私が待つ羽目に。
小一時間程待ったら、やっと彼がやってきた。久々の対面だけど、お互いに荷物が多いのと、汗まみれのため感激の対面にはならなかった。(笑)

そのまま、ホテルに荷物を預け、池袋へ向かった。東武デパートの紳士靴売場で、でぃーじゅ君の靴を買うことにした。
色々注文がうるさくて、あれこれ質問もうるさくて、買うまでに散々、質問責めにしてしまった店員さん、ごめんなさい。お陰で、彼は気に入った靴が買えました・・・。
その後、デパート内で、遅めのランチをとり、本屋へ行って、彼の日本語の学習書を探す。そして、ホテルへ向かった。

ホテルで涼みながら、色々話をした。やっぱり、直接会って話をするのがいいなぁ・・・。

 

7月4日

新幹線のチケットを買いに、近くのみどりの窓口まで行ってきた。まぁ、余裕で席はあると思うけど、念のため。

でぃーじゅ君が再び急に、スーツ用の靴が欲しいと言い出した。もちろん、私と一緒に買い物に行って、一緒に選んで欲しいと言う。
東京でかぁ・・・。どこで買うのが良いのかは見当がつかないけど、池袋にでも行ってみようかなぁ・・・。とりあえず、デパートに行けば何とかなるでしょう。

 

7月3日

先月くらいから、暑い、暑いを連発していたが、甘かった。今日は本当に暑い。私はあまり汗をかかない体質なので、熱が体内にこもるらしく、暑いとすぐに頭が痛くなる。その上、肌も弱いのですぐかゆくなる。もう、最悪・・・。

頭が痛いので、早めに寝ようと思ったら、彼から携帯にメールが入った。頭が痛いからもう、寝ると言うと、

「薬飲んで、メールをチェックして!」と言われて、渋々メールをチェックすると、東京で行きたいところ、見たいモノリストが送られてきた。しかも、全部英語名で・・・。ただでさえ痛い頭が、さらに痛くなった。

私は当然、東京の人間ではないので、地理的な事に疎い。だから、早めに言ってって言ったのに・・・。

幸いにも、関東に住む私の友達が、1日ガイドをしてくれるというので、随分と助かるけど、それにしたってどこからこんなにたくさんのモノを引っぱり出してくるんだろう・・・。

それより、この暑さのなか、私は観光に耐えられるのだろうか・・・。あっ、バンコクもこんな感じで暑かったハズ・・・。だから、大丈夫だ、大丈夫のハズ・・・。
毎年、夏がやってくるたび人生に対して後ろ向きになる私。

夏さえなければ、日本も結構好きなのに・・・。

 

7月2日

ちょっと久々にでぃーじゅ君と喧嘩した。って言うか私が怒ったんだけど。
理由は、日にちが迫りつつある東京見物で、どこを観光したいか何度も聞いているのに、「うーん、まだ分かんない・・・。ガイドブック読んでないから・・・。」の繰り返し。私だって、あっちでは何にも知らないから、早く教えて欲しいと言っているのに、全然何にもしない。で、私がとうとう怒った。

「もう、自分の予定は自分で立ててね!!」と言うと、

「何で?今、ガイドブックを読んでるのに・・・。どうして急にそういうこと言うの?」

ここから言い合いに発展し、お互い別行動する事になった。

で「そっちだって、自分がどこに行きたいか僕に言わないじゃないかー。何で僕ばっかりどこに行きたいか言わなきゃいけないの?」

おいおい、また屁理屈だ・・・。大体、私が東京で行きたいのは合羽橋なので、そんなところへ連れていってもつまらないに決まってるから、今回はでぃーじゅ君優先にしようと思っているのに、それでも「つまらないかどうか聞いてみなけりゃ分からない」と食い下がってくるので、

私「じゃぁ、合羽橋に行きたい。そこに一日いようね。見る物たっくさんあるから・・・」

で「何があるの?」

私「鍋とか、フライパンとか、包丁とか、お菓子の型とか・・・」

で「他には?」

私「多分、まな板とかもたくさん種類があるかもしれないなぁ・・・。でも、大丈夫。たっくさんのお店があるから、1日、十分楽しめるよ。」

で「・・・・・・」

私「じゃ、決まり!ね?合羽橋に行きましょう。私の行きたい所に行きたいんでしょ?」

で「うーん・・・。つまらないです。そこは嫌です・・・。鍋とか包丁とか見ても面白くないです・・・。」

私「でしょ???!!!(大威張りで)だから言ったでしょう?ごめんなさいは?それと、どうしてもってお願いするなら、東京に着いた日、駅まで迎えに行ってあげる。」

で「ごめんなさい。でも、pukiちゃんもごめんなさいして下さい。」

私「どうして?」

で「僕に、pukiちゃんに嫌なことを言わせたから!」

私「はぁ??」

で「いいから!あなたもごめんなさい言って下さい。」

私「ごめんね・・・」

で「それと、僕のことを愛しているなら、僕がお願いしなくても駅まで迎えに来てくれると思います。で、pukiちゃんは僕のことを迎えに来てくれるの?」

私「(そう来るか・・・)うん、迎えに行くよ。」

で「ありがとー。」

いつものようにすぐに仲直りはしたとは言え、相変わらず、あー言えばこー言うヤツである。
喧嘩なんて、くだらないことや、取るに足らないことが殆どなんだろうけど、今回もやっぱりくだらないことだった・・・。

 

7月1日

今日は料理三昧の日だった。赤ワインのパイを作ってみたけど、まぁまぁ。まだまだ改良の余地はあるけど。

でぃーじゅ君が帰国の日にちを意識し始めている。何でもチケットの予約の都合上、二ヶ月前迄に帰国の日を申し出ることになっているらしい。だから、当然、意識するのは仕方がないことなんだけど、まだまだ先だって思ってたのになぁ・・・。
やっぱり、直面してみると、気が沈む。

そろそろ、親にもちゃんと告白しなきゃなぁ・・・。