(携帯のショートメールでのやりとり)
私「何してる?」
で「・・・・・・・・・」
私「でぃーじゅくーーーーーん!!!!!」
で「いま、いそがしい。ごめんね?」
私「はーい・・・(ふくれっ面マークをたくさんつける)」
で「どうして、きむずかしいpukiちゃん?ぼくにとっては、日本語の勉強が
大切じゃないとおもう?」私「おっ、でぃーじゅ君の日本語はじょうずね。すごくびっくりしたよ。」
で「辞書を使ったよ!」
私「でも、すごいね。でぃーじゅ君はあたまがいいね。」
で「pukiちゃんもあたまがいいでしょう?英語とオランダ語は・・・ですね?」
私「ちがうよー。でぃーじゅ君の方があたまがいいよ。私はあまりあたまは
よくないよ。」で「ほんとう?あたまのよくない女の子のことが、あまり好きじゃないよ。」
私「じゃ、でぃーじゅ君どうする?」
で「pukiちゃんは、たくさん勉強しなさい!!」
私「でぃーじゅ君はどうするの??」
で「うーん、何ができる・・・・・・?」
携帯のショートメールを使うと、漢字の変換が簡単にできるので、結構彼は気に入っている様子。
時々、彼の日本語の上達に驚くけれど、本人はいたって謙虚。
私としては、彼の上達を本当に評価しているのだけど・・・。
(なんだか、独り舞台っぽいメッセージが届いた)
で「今日はまたけいたいをわすれてしまったけど、だれもメッセージも
電話もしなかったよ。(ふくれっ面マーク)
今、またせんたくをしてる。きのうタイのりょこうのHPを見た?
きのう、けいたい電話だいをもらった。びっくりした。」で「ねむい。きのうのパーティーは、0:00ぐらいに帰ったけど、ともだちと
はなした。
寝たい・・・」
私「タイのHPは見たよ。私は、橋の私のしゃしんが好きじゃないよ。」
で「どうして?ぼくはすきだよ。プキちゃんの写真のことが大好きなんです。」
私「ありがと。きょう、びよういんに行ったよ。」
で「あー、わかったよ。かみのけがみじかい?」
私「すこしみじかいよ。」
で「すごくみじかいのはあまりすきじゃないよ。しってた?」
私「しってるよ。」(髪の毛が長すぎるのには文句は言わないけど、短すぎるのは嫌いな
でぃーじゅ君です。ちなみに私はロングヘアーは似合いません。)
(全日空の超割が発売になったので)
私「きょうみある?」
で「うん、東京か北海道に行く?あなたもいっしょにいこ、ね?」
(すっかり超割が気に入ったみたいである。)
(頭が痛い上に、舌に血豆ができているから、もう寝るとメールすると)
で「いたそう!たった今、メールを出したけど、明日読むことがいいよ!
おやすみなさい!!」多少の間違いはあるとは言え、随分上達したと思うのは、私の
欲目でしょうか・・・。
(携帯のショートメールでのやりとり)
で「今日は、すごく雨がふっています。」
私「ほんとう?ここはいい天気だよ?」
で「まじで?」
私「いつ、そんな言葉覚えたの?」(英語)
で「みんな電話でよく言うよ。
まじで?!そうとじゃばい。まじで?そうとじゃばい。
そうでしょ?」
私「??そうとじゃばい??そうとうやばいのこと??」
で「たぶん、そう・・・。」
私「はは、おもしろい。」
で「まじで?」
私「うん、まじで。」
で「pukiも(まじでを)よくつかう?」
私「うん、ときどきね。」
で「まじで?」当分、何を言っても「まじで?」と返されるでしょう・・・。
すき焼きパーティの次の日の朝
で「おはよう!もう、起きた?僕は今、広島にいる。バスを待ってる。
昨日、すきやきを食べた。すごくうまかった。じゃね!」
阿波踊りの翌朝
で「おはよう!みなさんもう起きた。もうすぐ帰るかもしれない。まだ、どこで
朝御飯を食べるかわからん。まだねむい。きのうは、おんせんに行っ
よ。おもしろかった。じゃまた!!」
私は一度、オランダで皮から餃子をつくったのだが、小麦粉を選び間違えたのか、それがヒジョーにまずかった・・・。
で「こんにちは!たった今、うんどうしてしまって、中国のレストラン行って、
もうすぐぎょうざ食べる」
私「こんにちは!ぎょうざ?でぃーじゅ君、きらいでしょ?」
で「いいえ、このぎょうざ好きだよ!プキちゃんのオランダで作ったぎょうざ
だけ、あまり好きじゃないの。」
私「ひどいなぁ・・・。でも、あれはほんとうにおいしくなかったね。」
で「でっしょー?ごめんなさいは?」
私「はーい、ごめんなさい。」
で「はーい。いつでももう一回作ってみてもいいよ。さぁ、アイスクリームに
行く!またね!」
私「ありがと。じゃ、行ってらっしゃい!」私が、オランダで作った餃子というのは、本当にまずくて我ながら涙が出るほどだった。だけど、もう、かれこれ一年前のことなんだけどなぁ・・・。