やっと着いた。北鎌倉の駅
今日はここからスタート。
目の前は、鎌倉街道が走っている
車が多い。なんとなくこのような場所
には、ふさわしくない光景。
さて、車をよけながら、左に曲がります

東慶寺(縁切り寺、又は、駆け込み寺とも言う)
ここは昔、女性が寺内に駆け込み3年間修行
をすれば、離縁できると言われたお寺。


明治まで、男子禁制だったとか・・・・・
男が、離縁できるお寺は無かったのかな?
今は、裁判
所。








建長寺。鎌倉五山の第一位。
日本さいしょの禅宗専門道場。
けんちん汁、発祥の地、とか・・・
境内は、重厚にて落ち着きがある。

円応寺。ここは、今回の旅にて一番来てみたかった所の一つ。
小さなお寺である。本堂内には正面に閻魔様。脇に十王が控えている。
人が死ぬと、生前の行いについての,罪業を
裁き、その人の、死後の道を決めるのが十王の、役目。其々の王の前には、説明文がある。
それを読んでいくのに時間がかかる。
これしかないお寺だが、きてよかったと、思っている。

海蔵寺。ここは、参拝料を支払い。というよりも、本堂の前にある料金箱に自分で、お金を納め、
パンフレットをもらい境内にはいる。このパンフレットを読み境内を廻ると伝説を知って面白く,廻れる。

写真は境内の南の隅の岩窟中にある鎌倉時代の井戸。全部で穴が四列十六の窪みが、並んでいる。
中は暗く、入り口に懐中電灯が、置いてあり、それを照らして中を見る。今も水が湧いているのだろうか?
ここに、殺生石の伝説がある。白狐の霊が、石に乗移り人々を苦しめた。そこで、開山げんのう禅師が、
念力を込めて杖にて、一撃にて岩を砕いた。
ゆえに、かなずちを別名、げんのう、という。
このお寺、意外とおもしろかった。

化粧坂。平家の武将の首を化粧して首実検をした所とも言われている。ともかく、険しい道だ。これを登り、源氏山公園、そして、今日最後の目的地、銭洗い弁天をめざす。でも、本当にこの道が、近道なのだろうか?

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銭洗い弁天
北鎌倉の旅