後編
食事後、再びパチ屋へ・・・。
甘野は、その後も投資を続け・・・・。
結局、朝の勝ちをこの時点で完全に使い込み。
筆者はと言えば負けの上塗り。
「あかん、もーあかん。当たる気がしない。帰るわ」 この時点で筆者3万負け。
「あ、じゃあ食事でもしましょうか?」 この時点で甘野は2万負け。
じかも、この時点ではまだPM16:00頃。
仕方なく串カツとビールを・・・。
「あっ、思い出した。」
「何をや?」
「15日までに販計で、これは行けるとか行けないとか判断しないと・・・・。」
「お前、そんな話すんなや。気分悪い事思い出すやねえか?」
「すいません。」
「しかし負けたな。」「私も今年なってもー7・8万くらい負けてますよ。」
「その調子でもっと負けろよ」「何でそんな事言うんですか?たまには勝たしてくださいよ」
串カツ屋を出た。
目の前にはさっきのパチ屋が・・・。
「最後の勝負を・・・」
この言葉でも筆者は痛い目を見てしまうこととなった。
PM19:00、結局、筆者は4万5千くらいの負け。
うっ、甘野がいない。
まあ、いいか。
筆者は、帰ろうとした。
甘野が入って来た。
「5000円おろして来ました」「お前、まだそんな金あったんか?」
「いや、キャッシングです。」「そうか」
この時点で、甘野は4万7千くらい負け。
「帰るわ」と言って店を出た。
甘野がついて来た。
このままじゃ家にこられる・・・。やばい。
筆者はそう感じた。
しかし、取り越し苦労であった。
「僕、もーちょっとだけしますわ。」「あっ、そう」
自宅に着いた。ようやく甘野より離脱。
TELが鳴った。
「甘野です。」「どうしたんや?」「負けました。」
しかし、甘野の入れ込みは異常だ。
なぜ、こんないかれた奴しか俺には寄りつかないのか?
そう考えると、夜も眠れない。
たまに、甘野が女でそこそこかわいければええのに?と思う事がある。
しかし、事実はいかれた、ちょっと気味の悪い男だ。
よーし、会社出勤したらもう甘野とは接触を断つぞと誓う筆者であった。
1/9 PM20:30
仕事が終わったので帰途についた。
あわてて甘野がついてきた。
「食事しましょう?」「めしだけやぞ」
ラーメンを食った。
帰ろうとした。
「カプセルにとまりましょか?」
「お前、金使わせる様にし向けるなよ」
「今すぐ風呂に入れて、だらだら休めますよ。どうするんですか?」
カウンターパンチ。
筆者の心はかなりのレベルでぐらついた。
がしかし、思いとどまった。現在こうしてこのページをメンテナンスしている。
■甘野情報
@かつ家にて
初出勤日に急襲。
Y本さんに
「俺に何か言う事あるん
ちゃう?」
と一言。
H井氏曰く
「あるわけないやねえ」
店が混んでいた事も
あり、それ以上のポイン トはなき模様。
A1/9帰り
にたにたしながら、これ
見ます?いや、やめとこ
そこまで言ったらいえや
いや実はと言って携帯
を見せられた。
出会い系の折り返しメ
ールが入ってた。
B1/8。
甘野、週報の内容に
関して、ええ加減に書
いとる?とMSに怒られ る。