朝5時半に家を出る。栄から出発する空港バスで名古屋空港へ向かう。国際線は時々行くが、国内線のほうは10年ぶり位か。きれいになっている。航空券の引渡しも、タッチパネルで簡単操作ででき便利に。
ANA701便にて千歳まで飛ぶ。千歳空港からJRエアポートにて小樽へ。海側が見える席を確保し、きれいな海を見て感動する。

小樽駅
小樽駅に着き、観光案内所で地図や割引券をもらった後、荷物を預けるために今日の宿泊先の「ニューグリーンホテル」まで2、3分歩く。
昼食は妻が調べた「魚一心」という店を探す。季節の魚料理を扱う店らしい。昼一番に入ったが、あっという間にカウンターも座敷もいっぱいになってしまった。
私たちはいくら丼を注文した。値段も安くおいしかったが、隣の人が食べていた定食もとてもおいしそうだった。
次は街へ散策に出かけることにする。魚一心から5分ほど歩いて、小高い山の上にある「水天宮」という神社へ。急な坂を登っただけのことはある。海側の見晴らしはいいし、木陰で休むと風が冷たくて気持ちがいい。

外人坂をおり、オルゴール館へ。
この辺りに来ると観光客の姿が多い。人だらけである。
北一硝子の前でバスに乗り、石原裕次郎記念館へ向かう。ここは私が小樽へ来たら必ず見てみたいと思っていた所だったので、入ってみる。ファンなら喜びそうなものがたくさん展示してあり、満足のいくものだと思う。
再び、北一硝子方面に戻りいろいろな店を見て回るが、人の数が多すぎてゆっくり見ることが出来ない。土曜日だから特に多いのだろう。宿に戻る。
夕食まで少し時間があるので、宿から6、7分の所にある「舟見坂」に行ってみる。登り始めるとこれがかなり急な坂で、息が切れた。かなり登って振り返ると、海のほうがきれいに見えた。食事前のいい運動になった。
夕食は寿司を食べることにする。せっかく小樽に来たのだから食べなくては。どこを歩いていても寿司屋だらけの街の中から、どこが美味しいのかもわからないので、これも妻がネットで調べておいてくれた「伊勢鮨」という店へ開店と同時に行く。ここは地元の人がよく食べに来る店で、おいしいという評判である。そのとおりで、私たちが食べている間にも、次々と予約の電話が入る。6時位にはいっぱいになるそうである。味もいいし、値段も手頃で良かった。
水天宮からの眺め
食後、散歩しがてら運河倉庫を見に行った。夕暮れ時の倉庫街は、ガイドブックや絵葉書に載っているそのままの姿で感動的な光景であった。この景色を見るために小樽に来る人も少なくないだろう。

舟見坂

小樽運河

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