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| 二日目、朝起きるとすでにバハマに着いていた。バハマの下調べを全くしていなかったので、艦内で申込みできるスノーケリングツアーに参加することにした。(スノーケリングの道具のレンタル料を含めて、40ドルほど)イルカとのふれあいのツアーもあったけどちょっと高めだったのでパスしました。 青い珊瑚礁へ行ってはみたものの 青い珊瑚礁は同名の映画「青い珊瑚礁」が撮影されたプライベートアイランドでスノーケルングのスポットとしても有名っていう説明もあったので、ウキウキでボートに乗り込んだ。グリーンの海をみてると本当にカリブへやってきたんだっていう実感がわいてきた。島につくと、スノーケリングの人はあっちいって下さいっていわれたので、スノーケリングの道具持ってる人の後をついていった。思っていたより波が強かったので少し怖かったけど、早速水中メガネをつけてカリブ海へ飛び込んだ。なにこれ?岩ばっかりで何も見えない。。。しばらく泳いで、やっと地味な魚がちょろちょろしてるのをみつけた。。。だまされた?そして、水からあがるといきなり写真を撮られた。頼んでもないのに。。。後でどうせ売りつけてくるんだろう。 スノーケリングはあきらめて、残りの時間は、波の少ないところで泳いだり、ハンモックの上で寝転がったりして過ごしました。そうこうしてるとあっという間に時間は過ぎてしまいました。ちなみに、撮られた写真をチェックにいったら、なんと10ドルだっていうんです。すごいぼったくり。 効率的にツアーを利用するには、出来る限りはやく予約して、出発時間が早いツアーに参加すること。あと、スノーケリングの道具は要らなかったった。。。(スノーケリングのレンタルなしだとツアー料金がほぼ半額)後で、スノーケリング行ったって言う人と話したら、「きれいなものもみれたよ」っていってたので、わたしの行ったポイントがわるかったのかもしれませんね。 ツアーからもどってくると船内では、結婚式の披露宴かとおもうぐらいドレスアップした人たちが沢山いるのでびっくり。今日のディナーの服装はフォーマルって書いてある。。。ディスカウントクルーズだとばかにしてフォーマルな服をもっていかなかった私たちは、どうしようかってあせる。でも、ディナーをパスしたくなかったので、普通の服装でディナールームへ。ここでの小技は、入り口からはや歩きで一気に自分のテーブルにつくこと。席についてしまえば、あまり目立たないので。 周りのひとは100%ドレスアップしてました。きっと服を持ってきてない人達はココナッツに行ったんだと思います。アメリカでなかなかドレスアップする機会がなかったので、ちゃんと服用意すればよかったかなぁってちょっぴり後悔。ドレスのレンタルもあるので正装したい人はレンタルするっていう手もあります。 この日のディナーの後、部屋に戻るとタオルでつくったうさぎがベット上においてありました。やっぱりスチュアードは働き者だわ。 出航は次の日の午前7時なのでバハマのカジノやナイトクラブとかに行く人たちもいたみたいですが、私達はバハマははじめてて二人だけでちょろちょろと外へ出るのも危ないってことで、ディナーの後は、船内でゆっくりしていました。ダンス、ピアノ演奏、コメディーなどいろんなイベントが盛りだくさんでした。 最終日はずっと海の上なので、食べては寝てってかんじのルーティンを繰り返しました。 豪華な船旅ってところまではいきませんが、値段相応の楽しみはエンジョイできたとおもいます。今度は、アラスカのクルーズだ!(これはだいぶ先の話になりそう。。。) 戻る |
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