Walt Disney
World Hotels![]()
我が家が今までに滞在したホテル
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Disney's Port Orleans Resort - French Quarter ポート オーリンズ リゾート(フレンチ クォーター)
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94年3月、始めてのWDW滞在時に利用したホテル。ツアーでの参加のため、ツアーランクの中から旅行社が決めてくれたホテル。 プールサイドには、ワニとかの像が立っていたり、プールには、ドラゴンの滑り台があったりと、子供にとってもとても楽しめるつくりになっています。我が家でも、しっかりとワニの像と一緒に写真をとりました(^o^)。 プールは基本的に浮き輪禁止で、その代わりにライフジャケットを貸してくれます。ただし、滑り台は、そのライフジャケットも禁止で、滑り台の終わりに親が待機して、降りてくる子供をキャッチするということになり、それぞれ親の皆さんが順番に待機してました。当時娘は5歳で、浮き輪無しで滑り台をすべるなんて、初めてのことでもあり、また、どんなに頑張っても一瞬、水の中に沈むことになるので、大丈夫かなと思ったのですが、1度やったら、病みつきになったのか、何度もプールの中にどっぷ〜んと滑り込んでました(^_^;)。 フードコートも全体的にポップな飾り付けで、天井や柱に色とりどりの風船が飾ってあったりと、とても楽しい感じでした。
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Disney's Caribbean Beach Resort カリビアン ビーチ リゾート
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94年12月と、97年12月の2回滞在したホテル。 1度行って、大体勝手が分かったので、今回から自己手配をしようと、ガイドブックを熟読して決めたホテル。94年当時は、オールスターリゾートは無かったため、一番安いグループだと、ポートオーリンズ(フレンチクォーター)とポートオーリンズ(リバーサイド)とここしかなかったのですが、違うホテルに泊まってみたいのと、客室数が直営ホテルの中でも1、2を争うくらい多いので、部屋が取れないということもないだろうと思い、ここに決めました。 また、今では、ほとんどの直営ホテルでやってるみたいですが、94年当時は、ソフトドリンク飲み放題のマグを売ってるホテルってここしかなかったんですよね。それも、決めるきっかけとなりました(せこい?(^_^;)) 今では、ホームページから予約できるようになって、便利になりましたが、この当時は、電話か手紙での予約のみでした。やっぱり英語できちんと伝えなければならないのは結構大変だと思います(特に日本の住所を伝えるのには苦労しました)ので、今のようなシステムになったのは本当に便利だと思いますが、実は、電話には電話の楽しさがあるのです。 94年3月に行ったときには右も左も分からずやり残した事だらけだったので、94年末にはこれでもか!!と言うくらいに、ディナーショーやら、キャラクターブレックファストやらの予約をしまくったのでした。で、ホテルの予約と、ディナーの予約は係が違うので、電話を回してくれるのですが、その保留の音楽が、それぞれの場所で全部違うんですね。これには、感激しました。しかも、キャラクターブレックファストは、それぞれのホテルで予約を受け付けるということで、いろんなホテルにもそのまま電話を回してくれるのですが、そのホテルで全部保留の音楽が違うのです。 まあ、確かにディナーやブレックファストの予約くらいは同じところで受けて欲しいと言う方もいると思います。実際、悪く言えば、たらい回し状態ですからね。でも、私は、この事がかえって楽しくって、電話をし終わった後でも、すでにディズニーマジックの余韻に浸ってしまいました(^o^)。 さて、肝心のホテルのほうですが、さすがに広かった!!バス停がホテル内だけで、7つもあるのですが、もう最寄のバス停にですら、歩く歩く(笑)。いきなり雨にでも降られたら、最悪です。なので、あまり歩くのが苦にならない人にお勧めです。広いので、プールもあちこちにあり、その横にコインランドリーがあります。 部屋の設備は、ポートオーリンズとほとんど一緒で、内装が違うだけですが、ここにはミニバーがあって、ドリンクがたくさん入っていて、飲みたければ上にある伝票に記入して、後で精算と言うことになります。ちょっとあいてるところに自分の買ってきたドリンクの残りや、チョコレートなどを入れて置けたので、結構便利でした。この上にもジュース飲み放題のマグが置いていました。これも欲しければ、ここから持っていって、後で精算出来ると言うわけなんですが、このときは、フードコートの方では、クリスマスバージョンのマグが売っていたので、そっちを買うことに。97年に来たときは、25周年記念マグを売っていたので、やっぱりそっちを買うことに・・・。オリジナルは3色くらいあるのですが、ちょっと地味めの色なので、どうしても、派手な記念マグの方に目が行っちゃうんですよね〜(^o^)。 部屋のあるエリアは両時期ともフードコートのある場所からラグーンをはさんで反対側でした。なので、橋を渡って、小島につき、また橋を渡ってフードコートに行き、帰りはその逆の道を通って部屋に帰りました。もちろん、部屋に近いバス停に行ってもいいのですが、そこまでも結構歩くし、どうせだったら、島を越えて行く方が楽しいので、ほとんどフードコート経由で移動してました。 また、キャストに教えてもらったんですが、このホテルでは、フードコートで24時間ソフトドリンクが飲めるんです。もちろん、フードコートそのものは営業終了してるんですが、通常3台くらい動いてるドリンクバーの機械が、営業を終了しても1台だけはずっと動いているんです(もしかしたら、深夜も働くキャスト用なのかも・・・)。なので、12時過ぎにホテルに帰ってきて、寝る前に何か飲みたいな〜と言う時にフードコートの前のバス停で降りて、コーヒーやら、ジュースやらをマグに入れて、小島を渡って、部屋に帰って飲んだりしてました。多分、そんな面倒くさいこと!!と思う人の方が多いでしょうし、たまたま、部屋の場所が上記のような場所だったので、ついでにそう出来たと言う感じが強いのですが、結構使わせてもらいました。 どこに行くにも歩け歩けで大変だったのですが、歩きながら、リスやウサギに遭えたり、鴨と並んで歩いたりと、ホテルの便利さと、自然の楽しさが同時に味わえるところが良かったと思います。そのため、娘のお気に入りになり、97年もここに滞在することになったのでした。
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Disney's Coronado Springs Resort コロナド スプリングス リゾート
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98年12月に滞在したホテル。 今回もカリビアンビーチに滞在したいと言う娘の主張がありましたが、さすがにそろそろ別のホテルにも泊まってみたいよと言う事で、この年、新しく出来たこのホテルに泊まってみることにしました。 以前、オールスターリゾートを見に行った時に、行きも帰りもバスがなかなか来なくって結構不便だったと感じたので、このエリアのホテルに泊まるのはどうかなと言う懸念があったのですが、ブリザードビーチもオープンしたことだし、このエリアにももっと人が来るだろうと思って泊まってみたのですが、リゾートバスはこのホテルを経由してブリザードビーチに行くため、結構頻繁にバスサービスがあるから意外と便利かもしれません。 部屋の設備は、上記二つのホテルの部屋とほとんど変わりは無いのですが、ここの洗面台のシンクはひとつだけでした。確かにオフィシャルホームページの部屋の図にはひとつしかなかったのですが、他のModerateクラスのホテルがシンク二つなのに、間違ったのかなあと思ってたら、ほんとにひとつだけでした(^_^;)。まあ、我が家は二人だけだから、別にいいのですが、家族4人とかだと、ちょっと不便かもしれません。 部屋のリクエストは基本的に受けないとの事ですが、だめもとでフロントに近い部屋を希望したら、そこそこフロントに近い部屋でした。そのかわり、コインランドリーが何でこんなに歩くのってくらい遠くて、結構大変でした。 ここはフードコートがかなり気に入りました。今までに滞在した(といってもここを入れて3つだけですが・・・(^_^;))中での一番のお気に入りです。メキシコがメインテーマではあるのですが、特に辛いわけでもなく、通常のパスタやピザに加えて、シーフードや、中華もありと、選択の余地が多い気がします。どうも、パーク内のフードコートでは、ピザ、パスタ、フライドチキンがメインになってしまうので、ホテルで目先が変わるとやっぱり嬉しいものです。 また、中華のお店では、目の前にある生野菜のうちから選んで煮て貰う事が出来るのです。単にザッと煮るだけなので、結構硬いのですが、どうしても旅行中は緑黄色野菜を食べる機会が少なくなるので、ビタミン不足に陥りやすいのですが、これはかなりお勧めです。
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Villas at the Disney Institute ヴィラズ アト ザ ディズニー インスティテュート
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2000年6月に滞在したホテル。 今回は両親も一緒と言うことで、いつもの倍の人数のため、一度泊まってみたかったキッチン付きのホテルに決めました。我が家の娘は和食党で、海外旅行での一番の悩みは食事なのですが、私の母はそれに輪をかけた和食党。今は以前に比べると結構食べられるようになったと自分では言ってるのですが、それでも、付き合いで無理して食べているのが分かるので、せっかくの旅行も楽しさ半減になるのもかわいそうと言うことで、この手のホテルは理想的でもありました。 実際、母が出発時に重い重いとスーツケースを引きずっていたので、何をそんなに持ってきたんだろうと不思議に思っていたのですが、母のスーツケースの半分以上にパックのご飯、ふりかけ、漬物、パックの味噌汁、うどん、そうめん等の麺類がぎっしりと詰まっていて、あきれ返ったものでした。しょうゆ、つゆのもとなんかも全部持ってきてるんだからそりゃあ重かったでしょう(^_^;)。そして、8日間の滞在中の4人分の毎朝食と、約半分のお昼がそれでまかなわれたのでした(^_^;)。 普通はお土産とかで帰りの荷物は重くなるものですが、母のスーツケースはお土産を全部入れてもまだまだ余裕があって、軽いものでした。行きよりも帰りが荷物が半分くらいになるなんて、母くらいのものでしょう(笑)。 さて、部屋の設備ですが、キッチンの棚には、お皿やコップ、なべ、包丁、まな板など必要なものはほとんどそろっていて、流し台には、フードディスポーザーもついてます。流し台の下には食器洗い機もついていて、食器洗い用の洗剤も流し台の横に置いてました。使うと、後で補充してくれます。冷蔵庫は家庭用冷蔵庫で、結構たくさん入ります。使いませんでしたが、自動製氷機も付いていました。電子レンジやコーヒーメーカーもあり、コーヒーや砂糖なども使うと、後で補充してくれました。電気コンロ4つ付きのレンジ台に、電気オーブンも付いています。 洗濯機は無かったので、ホテル敷地内に点在しているプールの横のコインランドリーで洗濯が出来ます。Moderateクラスのホテルのランドリーは有料ですが、ここのランドリーは無料だそうで(洗剤などは自己調達)、なんとなく得をした気分でした(笑)。 今回は1ベッドのタウンハウスを予約したのですが、実際に部屋に行って見ると、2ベッドありました。とはいっても、オフィシャルホームページで紹介しているような2ベッドではなく、1ベッドの2階部分の吹き抜け部分の半分が寝室になってると言う感じです。最初は、2階の寝室を両親に使ってもらって、下のソファーベッドを自分と娘で使おうと思っていたのですが、おかげで、快適に過ごすことが出来ました。感謝感激です。 部屋のレイアウトは、2階建てで、1階にキッチンとダイニングとリビング。入り口脇にトイレがあります。ダイニングエリアにはダイニングテーブルと、椅子が4脚、リビングエリアには、3人がけのソファ1つと、アームチェアが2つ、TV。今回WDWで初めてNHKが見れてびっくり。今までは、ディズニー専用番組や、アメリカのTV番組しか見れなかったのですが、まさかここでNHKがみれるとは・・・(^_^;)。母は朝の連ドラが見れると大喜び(笑)。おかげで、三宅島の噴火のニュースも見ることが出来ました。滞在中はほとんどNHKかディズニーのアニメばかりかけてました。 2階はクイーンサイズのベッドが1つ入った寝室と、シングルベッドが2つ入った寝室があって、その真中にバス、トイレ、洗面台があります。 たまたま、タウンハウスのエリアがマーケットプレイスに一番近いため、ゆっくり歩いても10分とかからず、パークの帰りにそこでお昼に食べるサラダやミルク、ジュース等を買って部屋まで持って帰りました。無料で部屋まで届けてくれるサービスもあるのですが、届けてくれるのを部屋でずっと待ってるのは時間がもったいないので、やめました。 バンガローのエリアや、タウンハウスよりも広いフェアウェイヴィラや、ツリーヴィラはマーケットプレイスからはかなり離れてるので、歩いていくには結構時間がかかりそうです。 夜は、湖の向こうに見えるダウンタウンディズニーの夜景がとてもきれいで、まさに「リゾート感覚」が味わえる、一番のお気に入りのホテルでした。 次回も出来れば泊まりたい程のホテルですが、4人だと、Moderateに2部屋取るより割安ですが、2人だけだと、バンガローでもちょっと高い・・・。でも、朝、昼ご飯代が安くつく分良いのでは・・・と悩んでしまうくらい、魅力的なホテルでした。
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