『限界とは自分の心に引いてしまう一線、
まずは自分にに克つことから始めよう』
by DO
    これを思いながら私は走っています。
    私にはできないというのは心に一線を引いた証拠。
    他人に勝つのも難しいが、自分に勝つのも難しいです。

    でも、限界を取り払っても、すべてできるとは限らない。
    逆にできないことの方が多いかもしれない。
    しかし、大切なのは一歩踏み出した自分がいるということ。
    そして、一歩踏み出せた自分がいるということ。
    私はそんな自分を大切にしてほしいと思います。

『小さくとも、大きくあれ!そして自分らしくあれ!』
by DO
    私はこれを一つの目標として走っています。
    この小さな体で人として大きくあること、
    自分らしくあることは、ある種、私の願いである。

    この小さな体は劣等感の塊であり、病気の証。
    この小さな体は身も心も私を小さくする。
    この小さな体は自分らしくあることを妨げる。
    でも、こんな体であるからこそ人として大きくありたい。
    そして、自分らしくありたいと思う。


『花は散るからこそ美しい...』
by DO
    永遠なんて存在しない。永遠でないからこそ、皆、懸命に生きる。
    その身を咲かせるため、生きていくために全身全霊を傾ける。
    何の手抜きもしなければ、駆け引きもしない。まして小細工など一切ない。
    その競争に負ければ、日が当たらず枯れていくのみ...。
    花屋に並ぶ花も然り。きれいに咲かないと判断されれば摘み取られる。
    どちらにせよ、負ければ「死」である。
    しかし、花にとっておそらくそんなことは何の関係もないのだろう。
    彼らは大地にしっかりと根を張り、太陽に向かって進むだけ。
    でも、その生き方は何の手も抜かず、ただただ『一生懸命』生きている。
    その姿が美しく見えるのは、当然のことなのかもしれない。

    今の社会では人は負けてもほとんどの場合、死ぬことがなくなった。
    だからある意味、人は生命力や輝きを失ってしまったのでしょうね。


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