旅でよく言われること


旅でよく言われるのは「僕、いくつ?」や「何年生?」である。
明らかに小学生や中学生に話し掛けるような口調である。
でも、それが悪いとは言わない。
第一、140cmくらいしか身長がないのだから小学生に見えても仕方がない。
ただ、もう少し考えてもらえば分かるのだが...。
そんなことはどうでもいい。
ほかに旅でよく言われるのは「私にはできない。」という言う言葉である。
はっきり言ってこれを言われるのは好きではない。
なぜなら、それを言うほとんどが本気でやろうという気がない。
これだけ小さくて病気の私にできるのに、あなたにできないはずがない
というのが素直な意見である。
年だからできないという人もいるが、88歳のツーリストもいるそうだ。
やはり、要はやる気の問題である。
すべてを捨ててやる気がなければ、こういうことはできないとは思うが...。
でも、はっきり言ってその必要なんてない。
この世の中に自分の人生に不服を持っている人は非常に多いだろう
でもその人生に、見切りをつけて何かをする人は少ない。
ということは、人生を秤にかけて

「そのままでいい」

という方を選んだということなんだから。
ただ、自分の人生をより良くしていく努力だけはしてほしいと思う。

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