第一条 内容の自己検閲
中間状態の実在する場所によっては、電子メールの内容が悲劇を起こす可能性があります。 このため、電子メール発信者は、電子メールの内容を自己検閲しなければなりません。 抽象的には(具体的には書かない)、ひがしチモールどくりつバンザイに似た表現や、ノーベルへいわしょうジュショウシャの長寿を祈る、などの表現が問題になるかもしれません。 これらに類する内容を電子メールから削除して下さい。
中間状態でのインターネット環境では、日本語を読める場合もありますが、読めない場合の方が多いと想像されます。 よって電子メールには、まずローマ字(または(難しくない)英語)で内容を書いた後、同じ内容を日本語で書いて頂く事を、できれば希望します。 ローマ字で書く際には、英語モードに切換えてから入力して下さい。 Macintosh利用者はこれだけで問題は(まず)起こりません。問題はWindows利用者です。2バイトのローマ字ではダメです!! 1バイトのローマ字を入力して下さい。上記を読んで理解できないWindows利用者は、Macintoshの購入を考慮してください!!
入力例を示します。
KonNichi-ha NiHon kara no Mail desu. KonDo Anata ni JyunMaiSyu wo Okuri-masu. TenGu-Mai to KikuHime no Dochira ga Yoi-desu-Ka?
こんにちは 日本からのメールです。 今度あなたに純米酒を送ります。 天狗舞と菊姫のどちらが良いですか?
中間状態にいる者は、上記2つのルールに同意して頂ける事を望みます。