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| 池袋駅 |
| 土曜日の早朝ということもあり、人影はほとんど見られない。これが池袋なのかと思ってしまうほどである。上野発の東北本線の始発電車に乗るために、まずは埼京線で赤羽へ向かう。長い長い列車の旅の始まりである。 |
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時刻表に掲載されている時間
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| 赤羽駅 |
| 8分程で赤羽に到着。まだ朝の5時だが空はもうかなり明るくなっている。ここから青森までの約700kmを東北本線で乗り継いでいく。大宮で連れと合流する。途中でにわか雨があり、一部区間で徐行運転に…黒磯における5分間での乗り継ぎが気になってしまう。黒磯には少し遅れて到着したが、黒磯発の列車は到着を待っていてくれたのでひと安心。 |
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| 赤羽 |
4:58着 |
| 5:20発 |
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| 黒磯 |
7:47着 |
| 7:52発 |
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| 福島駅 |
| 福島県に入ってまもなく、今度は急病人発生で途中10分程止まってしまう。しかし次の福島での乗り継ぎは時間に余裕があるので、たぶん平気だろう。救急車で運ばれてたけど大丈夫かな?それにしてもいろいろトラブルがあるものだ。無事に北海道にたどり着ければいいが。そして福島に到着。 |
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| 仙台駅 |
| やっと仙台に到着!天気はすっかり回復している。時間があるので駅周辺を散策する。さすが東北の中心都市、とてもにぎやかであった。ここなら住んでみてもいいかも、と思った。 |
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| 一ノ関駅 |
| ここまで来るとだいぶ東北の奥に来たなという感じがする。ところでこれは黒磯からそうなのだが、我々と同じ列車を乗り継いで北海道へ行こうとしてる人(間違いない)で列車が非常に混んでいる。しかも列車は2両編成なので乗り換えのたびに席取りになる。まあお盆だし仕方ないのかなァ。 |
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| 盛岡駅 |
| 盛岡到着。ここから青森までおよそ200km。しかも北海道は青森よりもまだ先だし…東北のデカさを実感するのであった。新幹線なら東京から2時間半でここまで来れるらしい。夢のようだ。 |
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| 八戸駅 |
| 今日は東北本線の始発に乗ってここまで来ているが、実は今日中に北海道に上陸するためには、ここから野辺地までの区間で特急を使わなければならない。よって特急「はつかり」に乗りかえる。もちろん18切符では乗れないので、別に料金を払う必要がある。しかしさすが特急列車である。今までとは座り心地が比べものにならないほどだ。このまま北海道まで行きてー。 |
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| 野辺地駅 |
| 八戸から特急にて野辺地到着。これにより青森行きの快速「しもきた」に接続することが可能である。もうあたりは真っ暗で、周りの様子はほとんどわからないが、駅を見る限りそれほどにぎやかな街ではなさそうだ。列車の中も独特の雰囲気が漂っている。 |
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| 青森発の「海峡13号」で青函トンネルを通過中 |
長かったー、青森到着!先はまだまだだがもうすぐ北海道とあってテンションは上昇中。青森駅で快速「海峡」に乗りかえるが、なんと乗換時間はたったの3分のみ。よって行きは青森駅での撮影は断念。それよりも席の確保の方が重要である。
そしてなんとか席に座ることができた。ここからは津軽線に入り、いよいよ津軽海峡を超える瞬間が近づいてきた。車掌さんも「あと〜分で青函トンネルに入ります!」と興奮気味。車内では現在トンネルのどの辺りにいるかが一目でわかる。海の下にトンネルを作るなんて信じられない技術力だと感心する。 |
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| 木古内駅 |
| 乗り換え駅ではないが、北海道に入って最初の停車駅である。外は真っ暗で何も見えないけれど、ついに北海道まで来たんだー、とちょっと感動。まるで外国に行った時の気分であった。たまに見えるコンビニの看板を見て、でもここは日本なんだな、とも思った。もうすぐ函館に到着である。 |
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