岡ピィーのメイド・イン・タイランド VOL 1

_/_/_/_/_/_/_/_/_/これって、タイだから!? _/_/_/_/_/_/_/_/_/


★海は広いな、綺麗だな★

南国のタイらしいお話。

南国と言えば、「強烈な陽射しと青い海・白い砂浜」と思いますが如何でしょう?
とは言っても、幾らタイが南国でも、ここの処の天候不順と
観光の一般化により、都会を離れた遠い所の海か、プーケットや
特定の費用の高い島しか、「強烈な陽射しと青い海・白い砂浜」が味わえなくなっていると思われます。 
特に、パタヤ・ラヨーン、フォアヒン・チャアームなど近郊の
代表的なビーチですが、ここも年々俗化が加速され、綺麗な
海のイメージから遠ざかって久しいと言えます。
処が、パタヤからモーターボートに乗り、約20分の沖合い
名前はご存知方もも多いと思いますが、ラン島に初めて行ってみてびっくり。
「白い砂浜・すんだ水・広がる青い海・照り付ける太陽・湧き上る
入道雲」南国の海そのものがそこに有りました。
バンコクの日系旅行会社でも、日帰りツアーでラン島が有り
ますが、チョッと高いので敬遠していました。
処が、パタヤの観光関係の決まりで、観光に関するボートや
その他のマリーンスポーツに関する料金規定が出来、ラン島に
渡るボートは一律1300B(1人〜6人ぐらいまで)となり
4人で行けば1人300B強で行けます。
まあ、試しにと、半分馬鹿にしながら行って見てびっくり。
海だけなら、わざわざプーケットなどに行かなくても、パタヤ
のラン島で十分南国のリゾート気分を満喫出来ます。

幾ら観光化、俗化・都会化したと言っても、やっぱりタイ・・・
ちょっとメインから外れれば、まだまだ美しさが満喫出来る
自然が残されていました。

ただし、ラン島は日帰りが基本、ホテル等宿泊施設は無く、
所謂、海の家とビーチパラソルが海岸に有るだけです。
それでも、海しかないので、朝の9時ごろから午後3時ごろまで居れば十分、綺麗な海を満喫出来ます。
因みにビーチパラソルの利用料は椅子一人分は20Bと安いですが、食べ物は、バカ高。
焼き飯(バンコクでは約25Bの物)が150Bと高級レストラン並みのお値段。
ビール2本、焼き飯3皿、氷3セットで締めて720Bでした。
ボート代とその他の細かいお菓子を入れて、ラン島の一日、4人で約2,200Bでした。
南国の海を満喫した一日、果たして高いか安いか?