「パーケメラットへ行こう」 24・25/27 2001年10月30日(火)1・2校時
<実質授業時間1年生,2年生とも単独3時間,合同25時間,合計28時間>
1校時
発問1:昨日は,どうでしたか?
全員「たのしかった。」という反応。
支援:「もっと詳しく言ってください。」と発表を促す。
発問2:昨日,案内している最中や家に帰ってからお母さんに何か言われましたか?
4人が発表。「楽しかったよ。」等
指示1:ガイドブックを見ながら思い出して,紙に書いてください(箇条書きの仕方も説明)。
何個書いたかを聞き,みんなに知らせる。目安として1年生5個,2年生7個と示す。
2校時
指示2:では,お母さんに言われたことで一番うれしかったことを発表してください。
1人1こずつ発表。「アイスがおいしかったよ。」「こんなむすこをもってよかった。」等
発問3:発見したことをちゃんと伝えられましたか?
「できた。」(全員)
発問4:自分でできるようになったことをお母さんに見せることができましたか?
Sさんの買い物の例を話す。
みんな「できた。」と答える。1年のTくんは,買い物のエピソード(最初お母さんのアイスを買い忘れた)を話す。
指示3:実は,お母さんから,お礼の手紙がきています。今から配ります。読んでみて下さい。
子ども達は,一生懸命読む。何度も繰り返し読んでいる子もいる。
発問5:手紙もらってどうでしたか?(うれしかった),どこが一番うれしかったですか?
1人1人に聞く。「ありがとう。」という言葉をあげた子が多かった。
指示4:では,昨日お母さんを案内して,今日お礼のお手紙をもらったことについて作文を書きます。
指示5:たのしかったことうれしかったことを中心に書いてください。
「最初から順番に書いていいですか?」の質問には,「それでもいいです」と答える。
約30分間。1年生ほぼ終了。2年生終了せず。