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「パーケメラットへ行こう」 4,5/27 2001年10月14日(日)2・3校時
前日のパーケメラット公園での活動の振り返りをし,次回の計画を立てる。
発問1:昨日のことを思い出して,うれしかったこと・たのしかったことを発表してください。
支援:支援:みんなの発表を認め,ほめるようにし,前時の活動を思い出させる。
最初は,順番に指名発表する。3巡目から挙手による発表にする。20分ぐらい発表が続く。
「動物を見たのがたのしかった。」等のただ活動したことを発表していたが,だんだんと「鳥がキスしていたのが楽しかったです。」等の具体的な発見や気付きを発表するようになっていった。「お金がなくて,ボートに乗れなくて残念でした。」等の反省も発表された。
発問2:次は,発見したこと・気づいたことを発表してください。
支援:どんな小さな気付きでもを認め,ほめるようにする
「鷲の足(爪)が長かったです。」「ふくろうの首がまわったのがびっくりしました。」「りすが日本のりすとちがうえさを食べていました。」「小鳥が,キスしていました。」「ふくろうもキスしていました。」「ハゲワシの羽が片方なくてかわいそうでした。」等。
発問3:発見したことや,気づいたことを絵と文章にかいてください。最初は,絵を描いてください。次に文字を書くんですよ。
一番描きたいことから始めてもらう。プリントは,絵と文章で発見したこと,気づいたことをかくようになっている。発問2で発表したことの中から書く子とそれ以外から書く子もいた。10分ぐらい作業したら,2時間目が終了したので,休み時間にした。しかし,20分休みも全員が机に向かいプリント作成に夢中になっていた。
3時間目は,前時の作業の続きから始める。
指示1:1枚目が終了した人は,先生に見せに来て下さい。
見せに来た子の作品は,褒め,2枚目を渡す。子どもたちは,夢中で作業に取り組んでいた。25分間作業をする。1人2枚〜3枚作成。
発問4:では,みなさんもう一度パーペメラットに行きたいですか。
全員行きたいと手を挙げる。
発問5:では,次回の計画を立てます。次回やりたいことを発表してください。
前回できなかったボートに乗る,アイスを買うがまず挙げられた。その他,砂場遊び,ゴルフゲーム,だるまさんがころんだ,さかなよさかなこっちへおいで,おにごっこ,ボールあそび,もう一度じっくり動物を見るが出される。
発問6:今だされたものについて意見はありませんか。
「砂場はなかった。」「だるまさんがころんだは前にやったので違うのがいい。」「動物園も一度行ったのでちがうがしたい。」「ゴルフゲームのクラブはどうするのか。」等の意見交換があった。
発問7:では,自分のやりたいものを3つえらんで手を挙げてください。多い順に行います。
@ボートに乗る6人全員,Aゴルフゲーム3人(Mさんが値段,場所を聞いてくことになった。),Bアイスを食べる,ボール遊び,さKなよさかなこっちへおいで各2人を計画した。
発問8:準備で追加するものはありますか。
・お金(多めに15000リアル),シート,ボール,カラーコーンが出される。