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写真帖2:大理と白(ペー)族の人々



崇聖寺三塔。雨で何も映っていない倒影池。

こんな感じを期待してたんですけどね...



大理古城内、白(ペー)族の民族衣装(子ども用)を売る、おみやげ屋さん。

白族は「白」を愛する民族で、住居も服装も白が基調である。女性は白の上下にローズピンクのベストとカフェエプロンのようなスカート、男性は白の上下に黄色または黒の前開きベスト。女性用には、華やかな頭飾りがセットになっている。

ちょっと気恥ずかしいくらいだが、この格好にコートやダウンジャケットをはおって学校に通う女の子たちを、街で普通に見かけた。



大理の新市街で食したタイ族の料理。


大理近郊にある胡蝶泉。

濃いピンク色はヒマラヤザクラの一種ではないかと思われる。



周城で見学した藍染め工房の皆さん。

藍染め作品の数々は、2002年に大阪の国立民族学博物館で行われたコレクション展示「中国・雲南の絞り藍染め」のサイトでご覧いただけます。
この展示、すごく面白かった!



白族の伝統家屋。

中心に中庭を置いた作りは、漢族の四合院に似ている。
特徴的なのは、壁の色が必ず白であること。黒っぽい屋根瓦と対比的な美しさを見せる(なんとなく日本の風景に近い)。
白壁には山水画(墨が基本だが、色絵具を使うことも)や吉祥の字句を描いて装飾とする。



三道茶のパフォーマンス舞台で見た白族の結婚式の様子。なぜか花嫁は、胸に鏡を下げ、サングラスをかける。

博物館に展示されていたマネキンも同じ格好をしていたので、嘘ではないらしい。



大理のホテルの売店にあった「毛虫パン」!!

昔の菓子パンみたいな、ほんのりした甘味がおすすめ。
麗江の街の小売店でも見かけた。


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