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                     〜挑戦者たち〜

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激動の第一日を終え彼らが次に向かった先は熊本県であった。

熊本で彼らを待ち受けるものはいったいなんなのだろうか。


復活・水俣市!!

 熊本県水俣市、水俣病で有名な町である。チッソから水俣湾内に流された水銀量は、約70〜150トンともそれ以上ともいわれてる。
 この水銀を含むヘドロを処理するために、国・熊本県・チッソが費用を出し合って、1977年(昭和52年)から水俣湾の浚渫及び埋立て工事を始め、約13年の歳月と約485億円をかけて、1990年(平成2年)3月に約58ヘクタ−ルにおよぶ水俣湾埋立地が完成させた。
 そして今では水俣湾でも、おいしく安全な魚介類が採れるようになったのだ。


水銀の発生源/チッソ工場

メチル水銀

 水俣病とは、チッソ株式会社水俣工場が流した排水中の有機水銀(メチル水銀化合物)に汚染された魚や貝等を たくさん食べることによっておこった中毒性の神経系の疾患である。1956(昭和31)年に公式発見され、1968(昭和43)年に国がメチル水銀化合物による中毒の公害病と認定した。水俣病は、戦後の経済復興の過程で生産を優先してきた結果、発生した公害であった。


水俣病資料館

 水俣病資料館は、水俣病の経緯を整理し、水俣病の歴史と現状を正しく認識し、悲惨な公害を二度と繰り返してはならないという切なる願いと、貴重な資料が散逸しないよう収集保存し、これを後世への警鐘としていくことを目的としてつくられたものである。そんな施設内でおいても、どうしても笑いをこらえきれないのは、レキシフ構成員の性だろうか・・・


熊本城

 熊本城(別名:銀杏城)それは、名将加藤清正によって慶長6年(1601年)から7年掛けて築き上げられた。しかし、加藤家の自体の熊本支配は44年で終わり、豊前小倉城の細川忠利が移封され明治4年まで細川氏の居城となった。その後、明治10年の西南の役で、天守閣は焼失し、現在の天守閣は昭和35年に、清正公350年祭と熊本市政70周年を記念して再建された。
 さすがの西郷どんでも攻略できなかったこの城、その縄張りのすばらしさ、石垣の高さ、まさに名城である。


一口城主/ブライアン=エリソン

 熊本城は一口、1万円で城主になれるのだが・・・「ブライアン=エリソン」あんた漢だぜ!!


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