第三話
魔首領奴、国へ帰る。(1)
赤い国

赤ナポのセクハラフェスティバルを堪能した我らの耳に飛び込んできたのは、我らの初代首領「魔首領奴素子」が、重信房子つづき辻元清美がぱくられそうな情勢の中、母国の赤い国に帰国すると言うタレコミであった。
われらレキシフ捜査課は早速赤い国の玄関先、日本海は東尋坊へ急行したのである。
荒れ狂う東尋坊

その日の東尋坊は低気圧の通過により荒れ狂っていた。

岩陰には投身自殺をはかった霊を慰めるための花束が打ち上げられていた。

しかし、このしけの中沖合には謎の不審船が!!
首領様〜〜!

あれだ!あの船に違いない。我らの素子があの船に!!
さよなら、魔首領奴

遠ざかる不審船をいつまでも見送るレキシフの同志。また、革命の朝に会いましょう!
魔首領奴、国へ帰る。(2)にGO!
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