こちらのお宿は、ちょうどバスターミナルから湯畑へ向かう途中の
地蔵の湯へ向かう坂の途中にあります。ニュー七星というホテルの真正面。
ちょっと前は、日帰り受付もしていた気がいたんですが今は宿泊だけみたいです。
この日は休前日でしたが1泊2食\8,400で宿泊できました。
お風呂ですが、旅館入り口から入ってフロント横の階段を上がり
ひたすら奥へ。こちらの建物のちょうど一番奥手に位置しています。

脱衣所
脱衣棚とカゴ、あとは洗面台にドライヤーが付いています。
広さもそれほど広くありません。
浴室
まず男湯
入るとまず目に付くのは、観葉植物?とタヌキの置物が湯船のすぐわきに鎮座しております。
湯船は石で出来ており一応2つに区切られています。高温、低温と別れているようなんですが・・・
広さはそれぞれ7〜8人は余裕ではいれそうな感じ。
壁にはカランが数個設置されています。
早速身体を洗って湯船へ。
こちらのお湯は湯畑源泉を引いています。お湯自体は無色透明です。
非常にまろやかな肌触りで、温度も適温42℃くらいでしょうかかなり快適です。
で、2つに区切られているどっち入ってもそんなに温度の違いは感じなかったです。
これといって大きな特徴は無いんですが、なかなかお湯の良いお湯でした。
十二屋という名前の通り、十二分に暖まりますよ!
←こちらは女湯。ちなみに、こちらにはタヌキ居ません。
男湯よりも女湯のほうが湯船が小さいです。そしてそして、なぜか解りませんが、男湯との境目が一部曇りガラスというか
ぶ厚いガラスになっているんです。
うっすら(ほとんど見えないけど)ではありますが男湯の人影が見えるような見えないようなここの部分だけは改善したほうが良いかもしれない。
しかし洗い場は男湯から全く見えないところにありますのでご安心を!!
女湯も高温湯・低温湯の2種類です。
高温湯は2人(男性は4人ぐらい)。温い方は6人ぐらい入れますよ。
湯畑源泉、なんか入りやすいです。長湯がしたくなる温度です。何も考えずに入るには良いかも
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