ホテル&テルメ バーデホフクベレ
基本データ データ 名  前 バーデホフ クベレ 2005年2月20日をもって休館。
場  所 埼玉県新座市野火止7−2−1
入 浴 料 2時間2000円〜
泉  質 ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物温泉
湧 出 量 約570L/分
効  能 神経痛 筋肉痛 関節痛 健康増進(個人的に美肌)
泉温・色 約38℃ 茶褐色
飲  泉 未調査
入 浴 日 2005年2月20日
そ の 他 要水着

20日をもって休館するということで、急遽行って参りました。
R254沿い。何故もっと早くこちらに行かなかったんだろうとつくづく後悔した施設。 入浴料2000円という大きな壁をもっと早く乗り越えるべきでした。
こちらに来てみて、「2000円の施設」と納得。高速代、ガソリン代等を考えると、群馬や長野に行くよりも安かった。 その事に気づくのがあまりに遅すぎました。
簡単言えばラクーアのような施設の先駆けです。まさに大人の空間的施設でした。

入浴料を払うと道具を一式渡されました。中には、バスローブ、バスタオル、フェイスタオル、サンダルが入っていました。 無料でカミソリとハブラシが貰えます。ロッカーは二段型。入場券を差し込むと使えるシステムでした。
こちらの移動形式は水着の上にバスローブです。ロッカーで水着に着替えバスローブを羽織りバーデプールへ向かいました。 シャワーで体を流しプールへ。

おぉぉぉぉ〜。そこには自分達がかつて見ていた「ドラマのワンシーン」のような光景がそのまま!このムーディーな空間。 数人しかいない黒い温水プール。その周りにはベットチェアー。
外に行けばこれまた大きなプールと源泉ジャグジーそしてサウナと水風呂。高級感たっぷりの施設です。 それ以外にフィットネスルームもある。国道沿いにあるけれど、車の音などはほぼ聞こえませんでした。

早速室内プールで遊ぶことにしました。温泉プールで塩素臭など一切無し。 深さ120cmぐらい。ヌメヌメ感がたまらない。しばらくプカプカ浮いた後、階段を上り上のプールへ。 こちらは一部ジャグジーになっている。下のプールよりも温めでした。上から見る施設はゴージャス♪

続いて室外へ。真冬のひゃっこい風がピューピュー。ガウンがないと寒い。 こちらに源泉露天風呂があるのですが満員。とりあえず野外プールで遊びました。 こちらも温めの黒い温泉。室内同様ヌメヌメ感は健在です。深さもかなりありました。 途中寝湯がありましてしっかり味わって参りました。
サウナでアウフグースをやるという放送が入り体験。 グレープフルーツの香りがサウナ室に充満しなんともいえない気持ち良さでした。

サウナから出て源泉漕へ。こちらは一番ヌメヌメ感が強かったです。最後にお風呂へ。
この日、女性はいろはの湯、男性はフジヤマ風呂。脱衣場は箱ロッカーのみです。 浴室は湯船、洗い場、別々になっており、外にサウナと水風呂という作り。 洗い場は個室形式。リンスインシャンプーとボディーシャンプーは付いていました。 カランは温度調節できるやつです。
体を洗い湯船へ向かいました。こちらは20人ぐらい入れるものが1つ。壁にはいろは歌の書道作品が飾られておりました。 ちなみに男湯のフジヤマ風呂には富士山のタイル絵があるとのこと。(画像参照)こちらにも温泉が使われている。
琥珀色のお湯が静かに溢れだしておりました。良いお湯でした。お風呂から上りメイクルームへ。 メイクルームには、ドライヤー、ブラシ、メイク落とし、化粧水が設置されていました。 大きな鏡に明るい照明でした。

お肌のスベスベ感は翌日まで続いておりました。良いお湯でした〜。
もう少し早く訪れていたら月1〜2ペースで通っていかたもしれないなぁ〜。
私は鄙び系も好きですがこんなゴージャスな施設も嫌いではありません。むしろ大好き♪
鄙び系同様現実からかけ離れた施設はリラックスするには最高♪

さよなら一口メモ
こちらの施設もバーデホフ クレベと共に閉店してしまいました。
名前 中国料理 夢菜房(モンツァイファン)
こちらは中国料理のお店です。
本日頂いたのが、エビチリ、豚肉とキャベツ炒め、スープ、ライス、おつけ物、 北京ダックにビール。北京ダックは最後の1人前でした・・・ってことは このお店最後の一人前の北京ダック・・・・おいしかった〜♪

真ん中の画像が、最後の北京ダック  



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