弁天温泉旅館
基本データ 名  前 弁天温泉旅館
場  所 栃木県那須郡那須町湯本157
電  話 0287-76-2211
営業時間 AM10:00〜PM20:00(1回入浴時間は2時間以内で)
入 浴 料 ¥1,000
泉  質 単純泉
色・泉温 緑がかった半白濁の透明 約57℃
効  能 リウマチ・神経痛・胃腸病
入 浴 日 2003年10月上旬
そ の 他 掛け流し。混浴メイン
東北道那須塩原ICから那須湯本方面に行き那須高原有料道路に入り休暇村の前ぐらいにあります。
一応看板(入浴できますって看板も一緒にありました)がでているので分かりやすいかと思います。
ひっそりとたたずむ一件宿です。ここはとても人気のある温泉宿らしくリピーターが多いそうです。

入り口すぐ横がフロントになっておりそこで入浴料を払うと 「2時間以内で御願いします」とのこと入り口付近には休憩用のテーブルが置いてあります。
入って廊下を左へ向うと脱衣場があります。(脱衣場入り口横には自販機設置してありました。)

脱衣場 5人入れば窮屈な感じの小さめの脱衣場。早速服を脱ぎ浴室へ

浴室
ひょうたん型の湯船と洗い場が数カ所。中は石造りになっています。時代と貫禄を匂わす浴室です。
丁度人がはけた時間らしく私以外の入浴者はいませんでした。 これはラッキー!!混浴だけど混浴じゃない。とにかく誰も来ないうちに全部入ってしまおう!! ということで。
まずは内湯。手を入れると結構熱め。入れない熱さではないが、長湯はちと厳しい。 湯温はだいたい42〜43℃ぐらいかな。 ネットでこちらの温泉を調べると単純泉と書いてあるところが多いが、 臭いとか味とかを考えると鉄泉+ナトリウム系の泉質の様な気がする。
味見したら『てつ・鉄』って感じとちょっと塩味がするなぁという気もしました。 それに湯船の周りに鉄が付着していたし。その日の気温とか周りの状況で日々変化するのが温泉というものということも聞いたことあるし。
うーんよく分からない。まぁいっか!。
続いて露天。まずは女湯用の露天へ。こっちはやや温め結構入りやすいです。
真ん中に大きな傘が着いておりますので雨でも大丈夫。 お湯はサラサラした感じでとっても入りやすいです。単純泉ならではって感じです。 半白濁で無味、無臭。続いて混浴ゾーンへ。といっても誰もいないが、まずは【釜風呂】。
2〜3人程度はいれる大きさ。やや深め。 こちらは温度がかなり低いというよりちょっと冷たいかなと感じました。 でも湯船に浸かっていると「うたた寝してい〜よぉ〜。でも水没しないでねぇ〜。」と言われているような気分になります。 (この湯船、冬、寒くて入れない。)
続いて【樽の湯】こちらは一般的な温度でとても入りやすい。 泉色は透明。釜は3人ぐらい、湯船が樽でできているので肌触りが柔らかく、 湯船の底がやや《ヌルツル》って感じの感触がしました。
そして最後【夫婦の湯!】濁り1つのない透明なお湯。これが熱い!!
最初足をちょこっと入れてみると、「熱っ!あついんですけどぉ〜!」入れない。 やっぱり入りたいので再挑戦やっぱり「熱い〜!」片足しれて断念。 なんとしても入りたいので再々挑戦! 「うーーーん。あつい。アツイ。熱い。HOT。アッツイ」って腰まで入れずノックアウト。 しぶしぶあきらめた私でありました。最後、内湯に浸かってあがりました。
ここの温泉かなりお勧めです。リピーターが多いのも解る気がしました。
那須高原は10月中旬から紅葉のハイシーズンに入ります。 この旅館の周辺には殺生石や那須ロープウェイなどもありますので、 ハイキングやドライブがてらこちらによってみるのもよろしいかと思います。

一口メモ
名  前 那須高原 南ヶ丘牧場
場  所 栃木県那須郡那須町湯本579
お勧め品 期間限定の【焼き芋ソフトクリーム】いつまでやっているかは不明です。
金額¥300
味は焼き芋そのものです。食べた瞬間・・「あっ焼き芋☆。・。・そのままだ!」って味です。
「いしやぁ〜きぃ〜もぉ〜おいもだよょ〜冷たいけど・・・」って感じです。
かなりお勧め。



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