ホテル望雲
基本データ 名  前 ホテル望雲
場  所 群馬県吾妻郡草津町433-1
電  話 0279−88−3251  
料  金 \800(和風村手形使用、通常時不明)
泉  質 万代鉱・西の河原源泉(琥珀の湯)
効  能 神経痛・筋肉痛・関節のこわばり・皮膚病・婦人病・糖尿病他
そ の 他 2005年3月1日〜6月中旬頃まで改装工事に入る為全館休館。6月〜12月まで部分営業。
     和風村加盟旅館(2005年2月現在)
入 浴 日 2005年2月11日
湯畑を見下ろすような高台に建つ高級旅館の雰囲気漂うこちらの施設。湯畑から歩くと雪など無ければ5分くらい。
2005年3月〜改装工事に入るということで、行って参りました。

玄関右にフロントがあります。そこで入浴料を払い中へ。
浴室まで案内して下さいます。
本日女性は「西の湯」でした。こちらで西の河原「琥珀の湯」源泉に入れます。

脱衣場
結構広めの脱衣場。壁に沿って脱衣籠が3段〜4段ぐらい並んでいました。
浴室入り口横に洗面台、ドライヤーが置いてあります。

浴室
入った時、浴室の奥半分が湯煙で真っ白。周りが見えなくて、何処が洗い場で何処が湯船なのかよく分かりませんでした。 只入り口左側に丸い湯船があるのは分かりました。湯煙の中をゆっくり歩き右側のカランで体を洗い早速湯船へ。
まずは丸い湯船。湯温は温めです。透明のお湯で感触は柔らかいがさっぱりしていました。
四角い湯船の方は熱めのお湯です。「シャキッ!」っと感がありました。続いて岩風呂の露天へ。
階段を下りて行くと大きな岩で造られた10人ぐらいは入れる湯船。こちらも無色透明。 一番入りやすい温度かもしれません。良いお湯でした。
湯から上がり脱衣場で一休み。ピリピリとした刺激はあまりなくお肌のサラサラ感の方が強く感じました。

帰り際、フロントにちょうど女将さんがおりまして、改装はどんな感じにするのかちょっと聞いてみると 改装する部屋には全てお風呂が設置されるそうです。どんな風になるか今から楽しみです。
こちらの女将さんとしばしお話しているうちに、今度泊まりに来たくなりました。


男湯露天

男湯内湯


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