藤の湯
基本データ 場所  羽村市
駐車場 あり
先週末に羽村市にある【藤の湯】にいって来ました。
実はこの銭湯、高校生の頃何度か利用したことがありましてちょっとした思い出があるんです。 部活で羽村の方まで練習試合で来てみんなと別れた後一人でここに来ていろんな事を 考えながら入浴していたようないなかったような。まぁそれはいいとしまして。。。
 今回は車で行ったのですがこんなに駐車場広かったか?と思うぐらい大きな駐車場がありました。 (20台ぐらいは止められるのでしょうか)

下駄箱はSAKURA-G。ロッカーはSAKURAV。最近取り替えたのでしょうか。新しいベンチが二つ。 床はピカピカに磨いてありまして、「手入れが行き届いているなぁ〜」なんて感心してしまいました。 そうそう入口にはジャガイモが売っていました。「さすが地域密着型だぁ〜」なんて思いつつ いざ浴室へ。中に入ってまず目に付いたのは男湯と女湯の一枚壁に『デーン』とでっかく 見附島の風景画が描かれておりました。
「久しぶりだなぁ〜。こんな大きな一枚絵は!」 (この見附島の絵は最近描き直されたのでしょうか。絵のはがれているところはほとんどありませんでした。)
なんて感動しつつ、周りを見渡せば洗い場の壁には赤富士と湖が描かれてありました。 桶は藤の湯オリジナルとケロリンがおいてあり、腰掛け椅子は昔からある緑色の小さな腰掛けでした。 湯船は昔ながらの二槽式。温度はちょっと熱めの45℃。湯船の一つが波形になっていたので ふくらはぎを段のところで擦らないようにという工夫がしてありました。 こういう小さな心遣いってちょっとうれしいですね。

 さて人の出入りなのですが、ここは結構人が入っておりました。 私が来たときはにすで21:00を過ぎていたのですが10人ぐらい人がおり 私の入浴中にも5〜6人ぐらい入ってきました。 今回のお風呂でおばちゃん達の世間話はほとんどなくみんな静かに入浴しておりました。 ちょっと寂しい。。。 どうでも良いことなんですが今回一番感動したのは湯上がりのジュースについてです。 2002年8月1日より牛乳100円に値上げしますという張り紙がしてありました。 100円に値上げ?それじゃあ7月31日まではいくらで販売していたのだろうと。 不思議に思いながら、牛乳とりんごジュースを飲み帰宅の路についたのでありました。



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