京王相模原線南大沢駅から15分毎にバスが出ています。
または中央道国立ICを降りて直進南京亭を右折後直進です。
福福の湯の横に駐車場がありますが、そこが満車(空車だったことはありません。つか狭すぎ。)の場合上のひな鳥山の駐車場が利用できます。
そこから送迎バスが出ています。

入り口に大黒様の石像。これがなんともいえない微妙なセンス。見ていると笑えます。
入場前に入浴券を券売機にて購入します。但しネット割引券持参の方はそのまま入りフロントでお支払い。
以前来た時は¥1,600だったのに随分安くなったなぁ〜。

フロントで館内着とロッカーの鍵をもらい女と書かれた暖簾を潜り脱衣場へ。
脱衣場
入って左側にガラスのつい立で仕切られた、メイク台が8個ぐらい。
後はプールなどにある普通のコインロッカー、休憩用の椅子がチラホラ、体重計、扇風機。
通路が狭いのがやや難点ですが、たいした問題ではありません。
浴室入り口の横にエアータオルという機械がありまして、ひょっとしてこれは関西地区の銭湯でよく見られるという
人間乾燥機の一種ではと思い後で利用して見ようと決心したのでした。
浴室
入り口横にまず打たせ湯、その奥に洗い場、右側からL字型に湯船があります。奥には大黒様が鎮座しておりました。
まずはカランを確保。ここのカラン列鏡は一枚張り、全体はステンレスなんです。
しかもここのステンレス水垢やシミのようなものが一つもありませんでした。自分の顔がぼんやりではありますが移ります。
これだけ磨いているということは相当細かい清掃がなされているという証拠です。鏡も水垢などは一切なくとても綺麗だ。
リンスーインシャンプーとボディーソープは設置してあります。
体を洗い早速湯船に浸かる。湯船の上にはここの泉質の説明が大きくはっきり見えるように説明書が設置してあります。
ザッと目を通し湯船にのんびり入りました。
まずは温湯。こちらは浴槽全体の2/3ぐらいを占めておりその中で泡風呂、ジェット、などが味わえます。
浴感はまずまずですね。黒湯独特のヌルヌル感も感じました。
続いて高温湯。こちらは湯温42℃。高温湯というよりも私には最適な温度でした。
続いて打たせ湯へ。この打たせ湯入り口横にあるんですが前に来た時あったかなぁ〜。
続いて露天に行くために着替えないといけないので、ここでエアータオルを使って見ました。
ドアを開けると自動的に風が両壁から出てきて「ゴーー」という音と供に風が体全体を包みます。
くすぐったかったです。似非人間乾燥機を味わえました。
宴会場のカラオケを横目に露天へ。
露天には大樽式のサウナ、大きな露天風呂、釜風呂があります。
まずは釜風呂、温めのお湯が溢れそうなくらい入っています。
釜風呂に入ると同時「ザザーッ」という轟音と供に勢い良く溢れ出します。
なんともいえない心地よさと贅沢感を味わえました。
続いてサウナ。乾燥サウナで4〜6人ぐらい、かなり熱めでした。
汗をたっぷりかいたところで、水風呂の代わりに冷やした源泉を井戸水用のポンプで吸い上げ頭からたっぷり掛けました。
近くにいたお子さんが珍しそうに見ていました。
そして露天風呂に浸かりさらに長湯。最後に足湯に向かいました。
ここの足湯は道路沿いにあるので車の騒音が結構気になります。
なんで裏側に作らなかったんだろ??足湯に浸かってボーっとしていると二人組みの男の子がやってきて
「ここに来た証拠」といいながら携帯で写真取ってました。
きっとHPにレポをUPするんだなぁ〜。
足湯で体がポカポカしてきたので上がりまして、
休憩場で一休みしていると先程写メを撮っていた男の子達が私の後ろに座ってきました。
そして二人で来たのかなと思っていると女の子が一人やってきました。
それから何かを話して出て行ったのですがその男の子達は女の子の荷物全部持っていました。
あぁ〜この辺は10年前とはまったく変わっていないんだなぁ〜としみじみ思いました。
いや最近はさらに強力になっているのかも・・・・
お湯は普通です。ローリー補給ですが浴感もまぁまぁあるし、一日に何度入ってもOKだし、
館内着は貸してれるし、休憩所もあるし、帰りに平日割引券もくれるのでネット割引を利用して\800円で
この内容ならいいんでないかなぁ〜と思いました。
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