
修善寺温泉の真ん中にある共同浴場です。
入り口で入浴料と中伊豆クーポンを出し筥湯オリジナルタオルをゲットしました。
脱衣場
鍵付きロッカー、洗面台、ドライヤーがあるのみです。
浴室
天井が高く広い空間、壁は木材(多分檜のかな)を利用しており昔ながらの雰囲気を醸し出しています。
上の方に窓がありそこから午後の日差しが優しく差し込みます。
修善寺温泉ののんびりとした空間の中にいるなぁ〜と実感しました。
床は石張り、湯船も檜で囲われている。
洗い場は奥に3カ所。シャワー付きが1つだったかな?体を流し早速湯船へ。
大きさは軽く15人くらいは入れます。湯口からは無色透明のやや柔らかめのお湯が注ぎこまれていました。
一部ブクブクがでています。
お湯は42℃ぐらいの適温に調整されており疲れた体を癒すにはいいなぁ〜と思いました。
湯船の深さは40cm〜50cmくらい。入るところに段がついていますのでそこに座り半身浴をしながら入ると、
ジワリジワリと汗も出てきます。20分ぐらい浸かって上がりました。
上がった後のさっぱり感は心地よいですよ。
施設自体は最近出来た物なので新しい感じですが、年を重ねる毎に檜の色が貫禄を帯びてくるので、
これからどんどん共同浴場の雰囲気が色濃く出てくると思いました。
修善寺散策の後にいかがでしょう?
一口メモ
筥湯について
1.鎌倉幕府二代将軍源頼家が入浴していたという、伝説の温泉でだそうです。
(修善寺観光協会引用)
2.筥湯に立つ仰空楼(望楼)は、修善寺を愛した文豪・夏目漱石の漢詩にちなむもので、
その漢詩は修善寺自然公園の夏目漱石文学碑の碑文にもなっています。
'仰臥 人唖の如く、黙然 大空を看る 大空 雲動かず 終日 杳かに相同じ'
(修善寺観光協会引用)
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