湯郷 白寿(旧かんな川温泉 白寿の湯)
基本データ 名  前 湯郷 白寿
場  所 埼玉県児玉郡神川町渡瀬337-1
電  話 0274-52-3771
営業時間 AM10:00〜PM23:00
入 浴 料 ¥700(2006.4改訂) タオルセット¥500 
泉  質 ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・中性低温泉)
泉温・色 約24℃・茶褐色
飲  泉 不可
効  能 美肌・神経痛・痔疾・冷え性・婦人病(個人的に貧血)
入 浴 日 2004/07/12 (2004.9.20再入浴9/21追記)
やって参りました!白寿の湯!
埼玉県内で泉質の素晴らしさではBEST3に入ると言われております。
関越自動車道本庄児玉ICから国道462に入りしばらく行って新宿という交差点を左折。 (群馬県に入っちゃうと行きすぎですよ)
道沿いに児玉スプリングスカントリークラブの看板と供に案内が出ているので そりに行けば間違えることはないと思います。
入り口入ると左手に靴ロッカー、目の前にフロント。右に行くと脱衣所へ行く階段と 休憩室、お食事処となっています。
フロントにて入浴料を払い階段を上がり脱衣所へ。

脱衣場
ベースはオフホワイトで統一されており明るく清潔感があります。
掃除がとても丁寧。キーロッカーと脱衣籠があります。洗面台にはドライヤー2個。

浴室
先ず目に付くのはやはり湯の花の段々!これは素晴らしい。
水の流行方向のまま蓄積されている。
温泉成分で浴室の床を覆っています。
(右がその様子です。真っ茶色です!!)
洗い場は個室形式。シャンプーとボディーシャンプーは設置されています。 湯船は内湯1露天1ととてもシンプル。
体を洗い早速湯船へ。

まずは内湯。
湯船全体に湯の花が浮いています。茶褐色のお湯に手を入れると、お湯のヌメッ!とした感触。 微かにの臭う油臭と鉄の臭い。早速掛け湯をして浸かる。
湯温はやや熱め。体に纏わり付くお湯。体全体に膜がはったような感じがしました。

続いて露天へ。
露天はL字型になっています。
内湯よりもやや温め。
オーバーフローしているお湯の流れがに沿って内湯よりもさらに濃い色で段々になっている。 露天も内湯と同様湯の花が大量に浮かんでいます。太陽に乱反射して綺麗な模様に見えました。

露天で半身浴をしなが腕に掛けていると最初はじかなかったお湯が除々にはじき始める。
それと同時に汗がジワジワ出てきます。
内湯も露天も数カ所から温泉を大量に注いでいるため広めの湯船でも鮮度は抜群。 泉質が濃いので長湯すると体が辛くなるのも皮膚の弱い部分がヒリヒリしてくるのも分かっていますが 出られないといいますか出たくない!んです。休憩と入浴を繰り返し極上湯をのんびり堪能させて頂きました。
そして案の定、体のあちこちがピリピリしてかゆくなりました。
また強塩泉の塩分が皮膚に入り込むため保湿、保温効果は抜群かもしれない。
ちなみに成分表に鉄Uの表示がありましたので、貧血気味の方にも良いかもしれません。
肌の血色がよくなる上に、皮膚全体が柔らかくなります。素晴らしい温泉です。 色々な方が絶賛されるのが解りました。
※今回は露天に比べ内湯の方が温めでした。(2004.9.20)

今回はお風呂をでまして、お腹が空いたので、休憩場でお食事。
今日は大奮発でビール飲んじゃいまいました(  ̄∇ ̄)/C□。んんんん〜(>_<)。この湯上がりのビール最高!今まで一番おいしいビールだったかも。 休憩場で再度お肌の感触を確認致しました。やっぱりサラサラッ!ツルツルッ!スベスベッ!しっとりぃ〜。
なんてさわり心地がいいんでしょ!
これだけしっとりするなら夏〜秋に掛けては化粧水とか本当に入らないかもしれません。

一口メモ
白寿の湯のお食事。
※2006.4の改訂でメニューが変更になってます。以下の記事は2005年までの物です。
生姜焼定食 ¥880ぐらいだったと思います。
ピリ辛丼  ¥750ぐらいだったと思います。
生姜焼定食は普通においしい。ご飯、みそ汁、小鉢、おつけ物付き ピリ辛丼は豚肉とキクラゲをピリ辛炒めにしたものがのっています。
個人的に結構好き感じ。ちょっと癖になる味かも。みそ汁、サラダ付、小鉢付き ビールに合うわ♪

そのほかに、オリジナルの白寿定食なんていうのもあります。




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