
JR中央線三鷹駅南口から徒歩5分くらい中央通りをちょっと行って横道へ入っていくとあります。
完全なビル銭です。下駄箱は松竹鍵。花王の暖簾を潜り中へ。
フロント形式。入り口手前側が女湯、奥側が男湯です。フロント前がちょっとした休憩場になっています。
入浴料を払い中へ。
脱衣場
中は一般的な広さです。天井は低め。
松竹鍵ロッカー(島ロッカー有り)、kubotaのデジタル体重計、マッサージ機、オカマドライヤー、
メイク台2個、SUNTORY自販機、男湯との仕切の壁には鏡があります。
浴室へ
浴室
本日満員御礼といった所でしょうか?カランが2〜3個しか空いていませんでした。
人人人。活気ある銭湯!いいですねぇ〜。これぐらい人がいると銭湯に来たな!
という気になります。
これだけ地元の方がいるとよそ者の私としてはちょっとドキドキ
する。入った瞬間のほんの一瞬、「知らない人が来たわ!」という空気が漂う。
なんとも言えない緊張感が走るんですよ。心地よい緊張というか何か言われそうだなとか。
何せ小心者ですから私は。
浴室ですが男湯との壁際にカラン列。真ん中には八角形の島カランが2個。
反対側の壁には立ちシャワーブースが2個、サウナ、湯船。
入り口付近のカランが空いていたのでまずは掛け湯。カランの湯量がちょっと
多めで桶から湯が水力で溢れていく。かといって湯量を調節しようとカランを軽く押すと
ガタガタガタと音をたて上手く調節できない。
隣の人に掛からないように足から静かに全体に掛け体を洗い早速湯船へ。
湯船は奥の壁側にL字型に付いている。
高温風呂、ミクロバイブラ、座湯(水枕付き)そしてこちらの名物草津より直送白濁の薬湯。
どの湯船も大体3〜4人くらい入れる大きさ。ミクロバイブラのところだけやや大きめです。
薬湯は4人でいっぱいなので取り敢えずミクロバイブラ。
湯温はやや温め。アワアワの真ん中でどっぷり浸かっていると汗はジワジワと出てきます。
一端湯から上がり髪の毛を洗う。空いていた隣のカランに人が座ったので、
遠慮してカランから湯を出していると「すぐ湯船に行くから遠慮せずに思いっきりお湯を掛けても大丈夫よ。」
と私の態度を見て言ってくださる方でした。
本当にすぐに湯船に行ってしまいました。そいて安心して髪の毛を洗い終え高温風呂へ。
湯船にのんびり浸かっていると、トントンと肩を叩かれ振り向くと、「あなた体洗ってから入っている?」
との質問され、「もちろんです。」と答えると「そう」と言ってニコニコしながら去っていきました。
座湯で水枕で頭を冷やしながら浸かり薬湯が空くのを待ち空いた所で薬湯に入り草津温泉の雰囲気を楽しんであがりました。
世話好き姉様や自分達で銭湯のマナーを指導していこうという志を持った方達が通う地域密着&躾の場にもなる銭湯だと思いました。
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