東根温泉郷の公衆浴場。
普通の一軒家にしか見えないので看板がなければたどり着けないような気がしました。
入り口通過するとチャイムが鳴り、女将さんが「いらっしゃい」と淡々と応対してくれました。
湯巡り手形を渡すと「どうぞ。ごゆっくり」と言って中へ戻ってきました。
ではでは遠慮無く♪
脱衣場
箱ロッカーがあるのみです。
浴室
湯船が1つ、飲泉コップ、ピンクの椅子とおけがあるのみ、洗い場は特にありません。
かけ湯をするとかなり熱くて、朝湯としてはシャキッと目が覚めます。
お湯に入るとやっぱり熱い。だけどなんとなくツルツルしたような・・・・
それよりも
熱さの方が印象強くてあまり浴感を感じる余裕がありませんでした(^_^;)。
湯口に近づくと硫黄の香りが漂いました。きらりともしかして・・・・
飲んでみればタマゴ味+塩味+熱湯でおいしい♪♪♪

湯から上がれば熱さでぐったり。
温泉の濃さもあるかもしれないけれど
熱さでフ〜フ〜。汗が引きませんでした。
ここのお湯熱すぎて常時お湯を湯船に投入できないんではないかなと思いました。
その証拠に源泉口からお湯を湯船に投入するよりも捨てている量の方が圧倒的に多かったから。
もしこのお湯がもっと湯船に投入できたら湯巡り人を泣かせるかもvv
なんだかもったいないな・・・・
でもこのお湯私は好きです♪効きました〜沖の湯さん!!
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