カルデラ館さんから戻ってきて、やってきました。
最初は足だけ浸かろうと思いましたが、常連さんと話が弾み気が付いたら湯船に浸かることとなりました。
こちらの施設は肘折温泉街の中心地にあり。肘折温泉卿にある3つの共同浴場の中では
一番広い施設だそうです。
ゲゲゲのおじさんより頂いた無料入浴券を受付に渡し早速中へ。
脱衣所はロッカーがあるだけのシンプルなものです。
浴室
内湯が一つあるのみ。
湯船の底にはエメラルドグリーン系のとても綺麗な色をしたタイルか石板のようなもので作られており、
透き通っているお湯がさらに透明度を増しているように見えました。とても綺麗な湯船です。
湯船の淵と床の段差はほとんどありません。湯温はかなり熱めです。
そして忘れてはならないのが湯船に静かにたたずんでいるお地蔵様です。
まず掛け湯をしてお湯に浸かる。ピリッと太ももに刺激がくるくらいの熱さです。
お地蔵さんにまずはお参り、常連さんと思しき方にやり方を教えて頂きました。
@コップに源泉を入れる。
Aお地蔵様の足から上に掛ける。
B自分の直したいところにお湯を掛けてから合掌。
Cコップに源泉を入れてお地蔵様にお供えする。
手順どおり行い最後に一礼をしてからのんびりお湯に浸かりました。
お話をして下さった方は目が少々不自由な方でした。
ご本人曰くこの温泉に浸かると目の調子がよくなるので通い続けているそうです。
しばらくお話をしていましたがお湯が熱くて退散。
脱衣場で着替えていると全身から汗が「ブゥウワァ」っと溢れ出てきて洋服を着るどころではありませんでした。
脱衣場で汗が引くのを待っている時に同世代ぐらいの方と温泉情報の交換。
彼女のご両親はこちらに何度も湯治に来ていて、ここのお湯を絶賛しているそうです。
だからご自身で体験してみたいと思い一人でいらしたそうです。
彼女もここのお風呂はお気に入りの1つになったと嬉しそうでした。
後カルデラ館のお湯についても意見交換をしてしまいまいた。
外へ出ると、「何だお湯に浸かってきたのかい?」とおじさんに言われ
「はい。常連さんと話が弾んでしまいつい・・・・(汗)」と。
常連さんもあるけれど、やっぱりあんなにいい温泉を目の前にして足湯だけというのも・・・これは蛇の生殺しのようなものです。
そして良質の温泉の誘惑に負け、ついお湯に浸かってしまったえんぴつなのでありました。
最初は足湯だけですぐ出てきますと言ったのに。おじさんお待たせしてごめんなさい(^人^)。
一口メモ
名前 肘折温泉 源泉公園 肘折ダム
肘折温泉の温泉街を抜けていくと肘折温泉の源泉がある公園があります。
源泉が出ている周辺は赤茶けた色になっている。周辺は源泉の熱でムシムシした熱さ。
飲泉場もあります。カタクリの群生地にもなっているそうです。
お風呂上りに散策するには丁度良いかなと思いました。
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