石和温泉のちょっと外れにある笛吹川沿いのホテルです。
今回行った目的は石和温泉の花火大会です。
この花火大会は規模はそこそこではありますが、露店出展数が日本で一番大きな部類の規模になるそうです。
午後3時にホテルに到着。一番奥の部屋へと案内されていました。部屋は6人部屋です。
ちょっと高級な旅館のオーソドックスな感じのお部屋でした。一休みして早速お風呂。
脱衣場
そんなに広くはありません。旅館の設備なので、鍵付きロッカーはありません。全て籠です。
洗面台とドライヤーが一個と休憩用の椅子が2脚あるのみです。とてもシンプル。
浴室
入り口より、壁側にカランが10個くらい。内湯1露天1露天にも洗い場が3カ所あります。
シャンプー、リンスー、ボディーソープは備えてあります。
えー、最初にお断りしておきますがこちらのお風呂温泉ではありません。井戸水の沸かし湯です。
まずは内湯。湯温はかなり熱めの白湯です。大きさは20人くらい入れます。これといって特徴はありません。
続いて露天へ。こちらは10人くらい入れる岩風呂になっています。中には打たせ湯、泡風呂があります。
道路沿いにあるので景色も望めません。特にこれっという特徴はないです。
お風呂から上がり、脱衣場の休憩椅子で一休み。ややっ!この椅子は座り心地がいいわ。
時間は過ぎて、花火大会の始まる時間となりました。
見物場所はホテルうかいの屋上。
花火が目の前に上がる特等席である。
このホテルの屋上での花火見物は常連さんしか使えないのだ。
今回のメンバーでここに20年通っている方がおりその方の配慮でもっとも良い席での見物となった。
カウントダウンが始まり。まずは景気づけの花火が左右一斉に上がる。目の前に上がる花火は迫力満点だ。
花火のドーンという音が鳴るたびにお腹に響く。花火師達の仕事ぶりもしっかり見えました。
こんな間近で打ち上げ花火を見たのは初めてでした。これは一見の価値がありです。食事も豪華でおいしい。
だからどんどんもお酒が進む進む。もう終わる頃にはフラフラでした。
さらに部屋に戻って再度宴会。もうお酒は入りませんというぐらい飲んでしまいました。
まぁ〜たまにはこんな感じも良いでしょう。
翌日ご精算 目玉がビヨ〜ンと飛び出そうになりました。10人で30万です。最初えっ!30万(*_*)と思いましたがよくよく考えると1人3万なんですよね。
でもお部屋良し!食事良し!なうえ普段はとっても静かだそうなので、のんびり静養するには良い旅館かと思います。
ここからは先は管理人の記憶のぼやきです。気分を害する可能性がありますのでご注意を
さてさてお風呂から上がり本日のメインイベント花火大会の前に露店に遊びに行かないとね。
花火が始まる前に戻って来ないといけないからさっさと行こう。
どう回ろうかなぁ〜どうしよう!どうしよう!とウキウキしながら準備をしていると、メンバーの1人が
「あんな露店で作ったもん汚くてくえねぇよ。行くの辞めようぜ!」と言い始めた。
えっ!この露店が楽しみで来てるのになんでそんなこというのだ!(焦)
私は「食べなければいいんじゃないんですか?他にも色々ありますよ。面白い物が」と行く方向へ説得するが、
「そうだけどさぁ〜あそこまで行くのもめんどくせーじゃん!部屋で飲んでた方がよっぽど楽しいよ!オレはここでみんなと飲みたいな」との返事。
「じゃあ勝手に飲んでくださいよ。」とボソッとつぶやいたが当然聞こえない
。誰ともなく飲み会の準備が始まり自然と酒盛りが始まってしまいました。
他のメンバーには露店は興味ないのでしょうきっと。仕方なく露店に行くのは諦めました。
でもなぁ〜ここまで来て露店に行かないってどういうこと?普通露店があったら遊びに行かないかい?
何も買わないであの中をただ歩いているだけでも楽しいと思うんだけどなぁ〜。
あぁ〜露店に行って、綿菓子食べて、ジャガバター食べて、焼きそば食べて、ゲームしてとか色々考えていたんですが、
すべて出来なかった。(;ω;)悲しいなぁ〜。
屋上で夕食を食べる前には、「ほら見てごらん。あれが日本一の露店だよ!すごいだろう!」って言うけれど、
じゃあなんで行かないの!とは口が裂けても言えませんでした。
それはなぜかって、色々理由があるんです。今思えば一人で行っちゃえばよかったな。
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