石段の湯
基本データ 名  前 伊香保温泉 石段の湯
場  所 群馬県北群馬郡伊香保町36
電  話 0279-72-4526
入 浴 料 ¥400
営業時間 AM9:00〜PM21:00(4月〜10月) AM9:00〜PM30:30(11月〜3月)
泉  質 カルシウムナトリウム硫酸塩炭酸水素塩塩化物泉
泉温・色 44℃ 白濁に茶褐色がまじった感じ
効  能 神経痛、胃腸病、打ち身 など
入 浴 日 2003年10月中旬
榛名湖方面からヤセネオ峠を越えて来られる一本道でやってきました。
峠を下りてきた所にある町営の駐車場に車を置きテクテクと石段を登り目的地へ到着。 ちょっと上った所には【石段の湯】専用の駐車場があるようです。
2003年4月にリニューアルオープンされたとか。



外観は伊香保の町並みに合わせて瓦屋根作りになっており横には大きな松の木が 貫禄を醸し出している。
入り口には石段の湯オリジナルの暖簾が掲げてあります。
入ってすぐにフロントと休憩場。室内はとても明るい。
二階には休憩場があるようです。
もうこちらは共同浴場というよりも日帰り温泉施設といった方がよろしいかと思います。

脱衣場
あまり広くありません。脱衣場と洗面台が別に作られております。洗面台の方には休憩用の長椅子が置いてありました。
観光地なだけあって観光客から地元の人まで幅広くおりました。源泉成分表を見ると日本語と翻訳されたものが貼ってあり国際色が強かったです。


浴室へ
洗い場は全部で8カ所温度調節機能付きと内湯が1つなんですが結構豪華に見えました。
外には休憩用の椅子。まず洗い場を確保。 体を洗っていたら、何やら聞き慣れぬ言葉が飛び交っていました。 隣に座っていた方達は東南アジア系の方達のようで、彼女達伊香保が地元なんですかね。 お風呂グッズが多いこと多いこと。いったいいくつ持ってきてるんだろうと思わず横目で数えてしまいました。 洗い方も結構豪快というか、パワフルでしたよ。あまり人の事はいえませんが。
体を流し終わり湯船へ。湯船は石造りで出来ており大体15人くらい入れる広さです。 湯口には鉄錆の付着が多く見られます。
湯温はちょっと熱めなので腰湯と肩まで入るの繰り返し。まずまずのお湯でした。
湯から上がり飲み物をと思ったのですが、駄菓子の数々が置かれておりそちらを手にとってしまいました (おとなげないですね)

石段の湯を後にして温泉街をちょっと散歩と思ったのですが、出たのが丁度夜7時ぐらいでして その頃はホテルや旅館が一斉に夕食時間になるため殆どのお店が閉まっておりました。残念


ちなみに、こちらは射的でゲットしたシャボン玉。

一口メモ
名  前 伊香保ロープウェイ
場  所 伊香保町営大駐車場前
電  話 不如帰駅 0279-72-2418
料  金 往復¥800 (石段の湯とのセット券あり¥1,000ロープウェイ入り口にて発売中)
そ の 他 秋のシーズン夜行運転実施中期間は以下の通りです。
     実施日 平成15年10月24.25.31 11月1.2.7.8.14.15.21.22.23.28.29
時 間 PM7:30分〜PM21:30
防寒着必須アイテムです。
石段を登って行く途中ふと横を見るとロープウェイ夜間運行の掲示がしてありまして、 せっかく来たのに何もしないまま帰るのもと思い行ってみました。
石段を上る途中に看板があるのでそれをたどって行くと入り口に到着。
入場料を払いエレベータで4階へ行くと、すでにロープウェイが待機していました。
出発して4〜5分で物聞山山頂駅到着。
さらに2〜3分くらい歩くと展望台。伊香保の町並みや近くにある観覧車のイルミネーションなどが 一面に広がりとてもきれいでしたよ。夜景を見た後には山頂駅のすぐ近くにある公園で汗を流してみました。
普段は子供達に占領されている遊具を存分に堪能してきましたよ。



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