都営大江戸線落合南長崎駅を出ると目の前にタイヤ館があります。
右方向へ進みちょっと行くとマックがあります。その交差点を左に曲がり真っ直ぐ行くと目的地があります。
しかし何もない街である。オフィス街というかマンション街というかなんというかなんとも言えない。
裏通りにはきっと穴場的な場所があるのかしら????
入り口では人生浴場の看板が静かに光を放っています。横にはコインランドリーがあります。
自動ドアを入るとさくらの下駄箱。靴を入れフロントへ。フロントの前は休憩場。
テレビをコの字で囲むように椅子がおいてあります。
行った日は日本シリーズ阪神VSダイエー戦がやっておりました。阪神勝つといいなぁ〜。入浴料を払い中へ。
脱衣場
モダンな感じの脱衣場です。室内にはクラッシク〜琴の演奏まで幅広い曲が流れている。
この曲が更なるモダン感を高めている気がしました。
天井は高めで上からプロペラが3枚ついたファンがあります。
入り口側の壁にはバーンズコレクション(確か1994年ぐらいに開催だった?)
で出品されていた絵のポスターが展示してありました。
まさかこんなところでお目にかかるとは思いもよりませんでした。
ロッカーはSAKURAV。島ロッカー有り。ぶら下がり健康機(懐かしいぃ〜)にウォーキングマシーン、
青竹踏みやクボタのデジタル体重計、ポカリスウェットの自動販売機が置いてあります。浴室へ
浴室
こりゃすっごぉ〜い。奥の壁一面に4人の女性の裸体のタイル絵が張られている。
目が悪いので定かではないが多分入浴シーンを描いたものでしょう。
ちょうど真ん中あたりの女性の太股にタオルが掛けてあるシーンが描かれていましたので。
これ、ペンキ絵とは違う魅力があるなぁ〜と思いました。
天井は八角形になっており天窓がついている。こんなところにもモダンの雰囲気がでています。
湯船は真ん中に小判型のものが一つ。壁際全部がカランになっている。
桶はケロリン。椅子はピンクの丸型。とりあえず体を流すため適当なところに場所を確保。
カランはwaguraの●●の蛇口。お湯を出すと熱い湯が勢い良く出てきます。
珍しくカランの湯に水を混ぜての掛け湯です。《あっちぃ〜よぉ〜本当に》体を洗い早速湯船に入ることに、塩素の臭いが余りしないのがちょっと嬉しい。
大きな湯船に仕切りをつけて二分しています。泡風呂と3穴ジェットと白湯(炭入り)。
足を入れた時、一瞬足を引っ込めました。このお湯もカランに負けていないくらい熱かった。
湯船のお湯をしっかり掛けてからの入浴。『うぅぅーん・・・・・あつぅ〜〜いぃぃー』。
我慢できずとりあえず湯船の淵に座り体が慣れるまで座り再度浸かることに。
泡風呂は『ゴボゴボゴボ』と音を立て強めに出ている。仕切られていた炭入りの白湯へ移動。
こっちの水はやっぱり肌触りが柔らかくて入りやすかった。
湯船に入って思わず人生浴場の名前と同様に自分の人生って・・・・なんて考えて見るのもまた面白いかと思いました。
湯から上がり休憩場にてりんごジュース(110円)を飲み乾しこちらを後にしました。
ここまで来てよかったなと思わせてくださる銭湯でした。
一口メモ
大江戸線中井駅のエスカレーターって意外と長かった。あれじゃ駆け込み乗車は難しいなぁ〜。
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