蒲田温泉
基本データ 名  前 蒲田温泉
場  所 東京都大田区蒲田本町2-23-2
電  話 03-3732-1126
営業時間 AM10:00〜AM25:00
入 浴 料 ¥460 手ぶらコース¥700
泉  質 ナトリウム炭酸水素塩―塩化物令鉱泉
泉温・色 17.9℃ こげ茶色
飲  泉 不明
効  能 神経痛、など
入 浴 日 再訪2017年8月・2004年10月10日
そ の 他
追記:2017年8月
浴室や脱衣所など少しずつリニューアルを進めておりました。
湯舟の種類などは昔と変わっておりませんでした。。
黒湯の蛇口からは程よく冷たいお湯が心地よかった。
追記完

銭湯の日。蒲田温泉まで足を延ばしてみました。
京急蒲田駅から第一京浜を六郷方面へ南鎌田交差点を蒲田警察署の方へ曲がり蒲田郵便局の所を曲がって10分ぐらい。
蒲田温泉の大きな看板。入り口横にはコインランドリーあり。

入り口の自販機で入浴券を購入し、SAKURAの下駄箱に靴を入れ中へ。
受付はフロント形式です。現代風の綺麗なもの。
フロント正面の左側には休憩場と自販機。右側には喫煙場。
アメニティーグッズ棚、二階への休憩場の階段有り。
この日は銭湯イベントでくじを引かせていただきました。
結果はセントウ賞でジュースを頂きました。

脱衣場
フロントの現代風のものとは対称に昔ながらのもの。広さは広くもなく狭くもない。 人が多い割には綺麗に整頓されています。 ロッカーはSAKURAV、デジタル体重計、ドライヤー1、マッサージ機1。洗面台1。

浴室
ほぼ満員。カランがほとんど空いておりません。蒲田温泉の人気が伺えます。
天井は高め。入り口左側に乾燥サウナ、水風呂、カラン列があります。 真ん中には島カランが1列右側にもカラン列。奥に黒湯の温湯、高温湯、白湯の電気風呂、超音波風呂。
なんといってもここは蒲田温泉の黒湯でしょ!!このお湯に入るために東京の西の端から 東京の東の端までやってきたのだ。ウキウキしちゃって顔から笑みがこぼれそうでした。 でもニヤニヤすると変な人と思われるのでここはキリッと無表情を装いながら 一番手前に空いていたカランに場所を取り早速体を洗う。カランは大きめの頭。湯量も湯温も問題ありません。
体を洗っていると常連さん達の日常会話があちらこちらから聞こえてきます。 こちらに来ているお客さんはお互いを思いあう気持ちが強いんですね。背中を流し合う姿があちらこちらで見受けられます。 そして必ず聞こえる言葉「ありがとう」相手を思いやる気持ちがよく伝わります。 まさに自分が小さい頃に見ていた光景がそのままここにはありました。
黒湯の湯船から人がはけたところで早速湯船に向かいました。お湯に手を入れたと同時に感じる滑り感。 おぉっ!と自分が予想していたよりもうんと良い。湯温は42℃。浸かるにはベストな温度。 お湯に浸かると纏わり着くお湯。この浴感はたまりません。滑りといい、お湯触りといい、 何なんでしょう?病み付きになりそうです。そしてこのブラックコーヒーのような黒色。 手を沈めるとあっという間に見えなくなります。
続いて、超音波風呂へ。こちらは白湯なんですが、ラドン石と同じ効果をもたらすといわれている石を通してお湯を出している。 お湯は柔らかかったです。ジェットは3穴ぐらい。勢いもあり入っていて心地良いです。体が火照ったので水風呂へ。 水温は18度ぐらいでしょうか?2人ようです。体が冷えたところで電気風呂へ。 電圧はそんなに強くはありません。結構入りやすいです。
今度は高温湯へ。デジタル温度計は50度を示していましたが、実際に入って見るとちょっと熱いぐらい。 多分温度計がおかしいと思いました。
最後に温湯にたっぷり浸かりあがりました。湯から上がった時の肌触りがとってもスベスベ。 湯膜がしっかり付着している感じがしました。良いお湯でしたぁ〜。 後で知ったのですがここはサウナタダで入れるみたいです。券売機にサウナ券ボタンが無かったから よくわからなかったんですが失敗したぁ〜。サウナも味わっておけばよかった。

一口メモ
名前 京風堂
場所 大田区多摩川1-3-15
環八沿い、内回りにあります。「甘納豆」などの幟がでているのでわかりやすいかな。
和菓子のお店です。お団子、ところてん、おせんべい、手作りアイスキャンディーなど、 目移りするものが沢山販売されております。
大田区の温泉銭湯巡りをしながらあちらこちらを見て回る時にいかがでしょうか?小腹がすいたときには最適です。 サービスのお茶もあったので、お散歩の休憩場にもぴったりです!!



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