ぶっ壊れオフ2009in亀沢温泉!
決行日:
2009年4月18日〜19日

初日ルート:
小野上温泉→川原湯「笹湯」→温川温泉「白雲荘」→亀沢温泉


今年も銭湯温泉に行こう主催のオフ会を開催いたしました。
場所は群馬県亀沢温泉美人の湯。参加者は総勢9名。盛況の元無事終了いたしました。

温友さんからのかけ声で開催されたオフ会、ケッシーの○○からはじまった。
久しぶりの宿泊オフde群馬県、しかも高速代が1000円ということで朝早くから群馬入りして湯巡りしようと計画したが家を出発したのはなぜか8:00。
川原湯温泉集合時間が12:00。家から群馬まで2時間半。川原湯に到着するまでに入る予定にしていた温泉はほぼ無理。
ふと携帯に目をやるとメールが届いていました。オフ会参加者からのメールで今どこ?私達新潟きちゃった♪。って書いてあった。 なぜ??新潟?関越トンネル越えちゃったの?疑問はふくらむばかり。まぁ〜いっか!後で合流するんだし。

私達は高速道路一路群馬に向かって走らせた。幸いにも渋滞がほとんどなかったためタイムロスが少なく10:00過ぎにインターを降りることができました。 でも降りたのは駒寄PA、「何故渋皮伊香保インターまで行かないの?」と尋ねたら、「昔の癖で、無意識のうちに何も考えず降りてしまった」とのこと。
川原湯の集合時間まで余裕があったので富貴の湯でもと思ったがせっかくなので、リニューアルオープンしたばかりの「小野上温泉センター」に行きました。
豪華な作りになっていましたが、売店でお洋服を売っているところは小野上温泉だ♪って思いました。
小野上温泉は下駄箱の鍵と交換で精算IDをもらうようになりました。システムも随分変わりました。建物の中全体も広々していました。
浴室も洗い場は個室になっていたり、サウナが付いたりとスーパー銭湯のようになっていました。

お風呂から上がると電話があり、今どこと「小野上温泉です。」と応えたら、「まだそのこにいるの?」と、聞いてみると もう川原湯温泉にいるということで急いで川原湯温泉にむかいました。
11:45分頃川原湯に到着。日帰り参加の温友さんは向かいの「岩陰の湯」に入っているとメールをもらっていたので、 川原湯に到着していると連絡すると5分くらいしてやってきました。

笹湯 4人が集まった所で「笹湯」へ。「笹湯」はこぢんまりとしていてわかりにくいところにある。 入湯料300円をいれ中に入ると脱衣所と湯船が一体になっていてタイル張りの湯船が1つあるのみ。無色透明の適温。湯底にはワッサワッサと湯ノ花が沈殿していた。 「この湯の花消しゴムのかすみたいだ」と言うと温友さんは笑っていた。

今回ご一緒した温友さんと本格的な湯巡りをするのは初めて、聞きたい事が沢山あり話がはずむ。
「笹湯」を上がった頃お昼過ぎだったので昼食にすることにしました。しかし「笹湯」にはっているときに八つ場ダム周辺にある4つの共同浴場の話で盛り上がり、 私が場所を知らないということを話すと、そのうちの2カ所を案内してもらえることになりました。
案内してもらったのは「岩陰の湯」と「はやし温泉」。地図をみてもわかりずらい場所にありいくら探してもわからないなと納得してしまいました。

岩陰 はやし はやし

生メンチ その後通り沿いにあった「素都廊」でランチ。
このお店は以前から前を通るたびに地元の車が沢山並んでおりいっつも気になっていました。
中に入ると良い香りがしてくる。メニューを見るとどれも700円〜1000円ぐらいで値段もお手頃。ここのお店で人気なのはカツ丼類。 近くで食べていた人もソースカツ丼を食べていました。頼んだメニューはカツ丼、ソースカツ丼、メンコロ定食、生メンチ定食。
メンコロは、その名の通りメンチとコロッケが載っている物。コロッケはカレー味ですた。生メンチ定食は豚、牛、鳥肉が混ざったメンチカツこれも結構おいしかったらしい。

昼食後向かったのは、温川温泉。素都廊から少し戻って一山越える。
しばらくすると温川温泉の看板。そして白雲荘の看板。

白雲荘露天 駐車場への案内通りに進んで行くとだんだん道が細くなり道を間違えたのかと思うとすぐに視界が広くなり 白雲荘「目の湯」露天風呂と大きな看板が見えてくる。
車を止めて入ろうとしたが実は私達が入りたかったのはこの露天ではなく内湯。 係のおじさんに聞いてみると奥にあるということなので内湯に入ったらまた来ますと伝え、更に奥にある宿へと向かった。
すると年季の入った建物が見えてくる。前には犬小屋が・・・。
某氏の格言「ワンコのいる温泉にハズレなし」
ちょうど宿のご主人が車を洗っており入浴したい旨を伝えると、「お風呂狭いよ。」と「それでもいいんで」と伝えると、入れてもらえました。

白雲荘 白雲荘湯船 わんこ

脱衣場に行くと宿泊客の方とご一緒になり、温友さんは「すっごい美人なお姉さんね。私美人大好き♪」と絶賛されておりました。 確かに、彼女は「美人♪」ドアを開けると温泉臭がフワット香ってくる。湯船は木造。湯船の縁の肌触りがとてもやさしい。
かけ湯をすると包み込んでくれる癒し系。よく温まるお湯で足湯をしているだけで汗がポタポタ溢れてくる。柔らかいお湯ですっごく気に入りました。
内湯の後は露天へ。移動中に電話がなったので出たら参加者の小枝子の父様からで「そば食べる?」と言われたので二つ返事 で「食べる!」と応えると「じゃあ持ってく」と快く返事をしてくれました。今年もおいしいお蕎麦が食べられる。 小枝子の父様がつくるお蕎麦は本当においしくていつも楽しみにしています。

話はそれましたが温川の露天は箱庭風。そして源泉が同じなのに浴感が全く違う。
内湯はやわらかいまろやか系に対し露天は硬い。でも同じ源泉なんです。 すっごく不思議。よく浸透してくるので汗がとにかくでる。
大ヒットのお湯。

少し涼んだ後本日の最終目的地亀沢温泉に向かいました。温川温泉から40分ぐらい。

亀沢温泉に到着すると部屋の窓から温友さんが手を振って迎えてくれた。
ここ亀沢温泉は日帰り施設としても営業しており、日帰りの温友さんは入浴料を私はチェックインの手続きを行った。 部屋に入ると既に布団が敷いてあり取り合えず寝ころぶ。 疲れ切った体を横たえる時の幸せ。このまま深い眠りに就きたい気分。 最近、はしご湯に体力が付いていかない。お湯から少し離れた為体が慣れてないのよね(汗)。

参加者が集まっている部屋に行くと差し入れが沢山。 お酒におつまみに、新鮮野菜、それとお蕎麦。既にお風呂に入っていた温友さんが戻って来た時に「ここで合流する温友さん見かけた?」 と聞いてみると「湯船に一人いたから多分その人だと思うけど顔知らない」と「そうだ!そうだ!彼と初対面の人が何人かいるんだった。」というわけでご紹介。

一息ついた所で温泉に向かう。1月に来た時になんてらくちんなお湯なんだ。のんびり入るには丁度良い。 帰宅途中のホカホカ感が忘れられず次回のオフはここでと決めたんだった。
前回来た時には気が付かなかったのですが脱衣所から直接露天に行けるようになっていました。 内湯から桶をもって露天に向かう。ヒンヤリとした空気とほどよい暖かさの温泉。手触りはサラサラ。半身浴が出来るような作り。 あぁ〜やっぱりここにしてよかった。ご一緒した温友さんも気に入ってくれたのでさらに嬉しかった。

お風呂から上がり休憩所に行くと誰もいない。部屋に戻ると亀沢で合流の温友さんも無事捕獲。8畳の部屋に全員集まっていた。 夕食までの間みんなで談笑。また夕食前なのにみんな間食を始める。
埼玉県産のおいしいトマト。
トマト大福(トマトの酸味とトマト餡の甘みとモチモチの皮今まで食べたことのない味)。
和歌山県からお取り寄せしてくださった「南紅梅入りのマシュマロ」(今までのマシュマロを完全否定するぐらいまろやかで上品な味)。
前日大塩温泉から持ってきてくれた「炭酸井戸の炭酸水」(これが飲みやすくてすっごくおいしい)。
リクエストのセロリの醤油漬け、あま〜い玉子焼き。
日帰りで帰る人たちには夕食代わりにと蕎麦を振る舞う。
お酒数種。どぶろくとかもあったんだけど写真がありません。

18:00一寸前。
これから夕食なので日帰り組とお別れ。また参加してくれると嬉しいな。次回のご参加もお待ち致しております。
ぞろぞろと夕食会場へ。会場にはご夫婦1組と私達9人そしてもう一組の団体の夕食が準備されていた 。ご夫婦は団体2組と一緒だと「かわいそうだな」「団体さんはさわぐからな」 ちょっと同上してしまいました。
亀沢内湯 亀沢露天 亀沢夕食
夕食は御弁当のような形にしてある。見た目少ないように見えたが実際食べてみると意外と多い。 そしてサービスでビールやジュースを1杯ずつ付けてくれました。横に長いためグループが3つぐらいに別れワイワイガヤガヤ話が弾む。
ひとしきり一段落したところで部屋に戻り2次会の前にお風呂。 これで何回目のお風呂だろう。足が攣ってしまい階段が上手く歩けなかったりします。他の人は大丈夫なのかな?



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