とうとうやって来ました憧れのカルデラ温泉館です。
ここは私の温泉師匠である温泉星人も絶賛している温泉。あぁ〜ここに到着しただけでウキウキウキウキ。
肘折温泉のから1km離れたところにある温泉施設です。こちらもゲゲゲのおじさんご案内のところです。
駐車場に車を早速中へ。
入り口で割引券と200円を払い廊下を浴室方向へ。
まずは露天から。こちらは、時間毎で男/女と入れ替わり制となっています。
渡り廊下の途中に露天への入り口があります。そこで外履きに履き替えてから移動します。
露天には脱衣場というものはなくただのロッカーが置いてあるだけです。まず掛け湯をして湯に浸かる。
色はモスグリーン系の色です。湯温は温くしてありなかなか入りやすい。
しばらくボ〜〜〜とお間抜けな表情をしながら浸かっていました。なんともいえない至福の時。
内風呂へ移動しようとした時、一人、露天風呂にやってきて「誰もいないの?」と尋ねられ
「はい。私も内湯に戻るので露天を独り占めしてください。」と言い残し内湯へ。
内湯
木造造りの良い空間です。天井は高く作ってあるので圧迫感はまったくありません。
入り口より右側に洗い場。左側に手足湯用(部分浴)の冷鉱泉。広めの湯船が1つ。
早速掛け湯をして湯船に浸かる。お湯は露天と同じ物ですが、こちらは熱めのお湯です。
源泉をそのまま入れているので日によって色と温度が変わるらしいです。
湯船にじっくり浸かりながらゆらゆらと立ち上がる湯気を見ていると、妙に幻想的に見えました。
体が温まったところで冷鉱泉へ。
最初かぶり湯みたいに体に掛けるものだと思い、足先から順に掛けていると、一人の方がスッと横に来て腰を掛けて手足を溜まっている源泉の中に沈めているのを見て、初めて気が付きました。
手足湯用の冷鉱泉なんだと。ということで私も手足を沈めてジーッとしていると先のほうからジンジン冷たくなりそんなに長時間沈めてはいられませんでした。
全身冷え切った所で再び湯船に浸かりほっとしていると、先程露天でお会いした方とここでも再開。温泉談義に華をさかせました。
この方日本全国車で温泉巡りをしているそうです。
私が東京から来たことを尋ねると「関東にも万座とか良いお湯がいっぱいあるのになんでこんな遠くまで来たの?」と尋ねられたので、「さくらんぼ狩りと温泉です」と答えると納得されておりました。
さらにこれから蔵王に行くと伝えると、蔵王の穴場温泉情報も教えて下さいました。
そして湯から上がりお待ちかねの炭酸泉を堪能です。飲んでみると、冷たい炭酸水が舌にピリッと刺激を残しジワジワと胃の中に入っていきました。
あまりおいしいものではありませんでした。My Sugarはちゃんと持って行ったのですが、やっぱり恥ずかしいですよ。あそこで砂糖を取り出して飲むのは・・・・・・

平成17年6月19日再訪です。
まず、入浴料が\50アップしておりました。
今回も露天風呂に入ってきました。一年前よりもお湯の色の透明度が増していました。
お湯はやや温めでさっぱりした浴感で癖がなく入りやすかったです。
露天風呂に蚊取り線香がたかれていました。

内湯の冷鉱泉の冷たさ健在でした。一回目は手を付けることが出来ず体に掛けただけ。
それでも内湯の暖かいお風呂に入ると足先からジンジンしてきました。
相変わらず良いお湯です。
ただ地元の方曰く随分薄めているとのことです。夏は湯温を下げる為だと言っておりました。
一口メモ
名 前 寿屋
場 所 肘折温泉郷内
お勧め品 板そば
金 額 ¥1,300
山形旅行記内でもご紹介いたしましたが、肘折温泉に行かれた際はぜひ食べて頂きた
い一品です。
一人前を頼んでも2人前ぐらいの量が来ますので最初はびっくりしますが完食できま
す!!
そして食べた時の食感が抜群です。腰が強くしっかりと噛んで食べるお蕎麦です。口に入れ
る時になんともいえない蕎麦の良い香りが漂います。麺つゆもおいしいかった♪ そば湯を加えて
飲む蕎麦つゆってこんなにおいしかったかな?と思わせるおいしさです。癖になる味です。
豆知識??
板蕎麦の量が多い理由:それは1つのお皿に大量の蕎麦を盛って家族全員で一緒に
食べられるようにということなんだそうです。

お土産にはやっぱり ほていやまんじゅうです。黒砂糖が入った薄皮饅頭です。。
甘みが押さえてあるので何個でも食べられます。日本茶に良く合うお饅頭ですよ。
肘折温泉郷内ほていや商店にて販売しております。
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