福の湯
基本データ 名  前 福の湯
場  所 東京都小平市東町1−35−5
電  話 042−341−3454
営業時間 PM15:30〜PM23:00 定休日 金曜日
入 浴 料 ¥400 
そ の 他 サウナはありません。
府中街道の小川町東の信号を曲がり中宿通りに入ってちょっと行くと奥まったところにひっそりとあります。
府中街道から煙突が見えますので一応わかると思います。



外観は立派な宮作り、昭和33年ごろに開業したらしいです。

私が入った時まだ誰もいなかったので、ペンキ絵の写真を撮らせて貰えないかと頼んだ ところ快く承諾してくださいました。たまに同じように写真を撮らせてくださいと言う人がいるんだそうです。
こちらは番台です。ドアを開けると創立当時のままと思われる空間が広がっております。

天井は格子状になっておりとても高く、床は檜だったかな。 貼るタイプではなく本物の木で足触りがとてもいいです。

ロッカーは壁際と島ロッカー(ともに松竹鍵)、オカマドライヤーにカモシタのアナログ体重計、 中心には大きな鏡が置いてあります。

浴室
本日一番風呂!
典型的な東京2段型のタイプ。とてもきれいにしてあります。
壁には立派なペンキ絵。
真ん中に島カラン、天窓から差し込む日差しがほどよい明るさを照らします。一番奥に場所を確保。
早速体を洗う。カランのお湯が夏用にしてあるせいかちょっと温い。シャワーは丁度良い湯加減です。 こちらの湯船は二つ。浅めの湯船は赤外線+ミクロ泡風呂。 湯温はちょっと熱めですが、お湯当たりはなんか柔らかい気がします。一度水を頭からかぶり体を冷やしてもう一つの浴槽へ。] こちらは深湯7穴の座ジェットです。ジェットの勢いもかなり強め。気分爽快です。

湯から上がり飲み物物色本日はコーヒー牛乳¥100ついでに番台さんと小話を、 夏から秋にかけて上の窓を開けているとコウモリが入ってくるそうです。 そして窓から出て行くのではなく自分の体が入るかどうかというくらいの大きさの隙間から出ていくそうですよ。
自然と一体感があるよなぁ〜こういうシチュエーションって。

とてもシンプルな銭湯ではありますが、気さくな番台さんもおり、ある意味結構好きなタイプの銭湯です。 また近いうちに伺おうかと思っております。



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